正しいパチンコ

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勝負伝説(豊丸)

「懐かしいパチンコ図鑑」カテゴリの記事は、思い出のある機種について僕がニヤニヤするために書いています。

勝負伝説(豊丸)
大当たり確率 1/220
※一般電役


相変わらずスーパーファミコンのキャプチャで失礼しますけど。

この勝負伝説は、一時流行した一般電役の火付け役になった機種です。

ゲーム内容としては、液晶デジタルが揃うと右側の親チューリップが解放します。その際当然右打ちとなるんですけど、液晶画面上にも「右打ち」と表示されますので初心者でも「知らないでパンク」という悲劇はまずありません。親チューリップに入賞すると、超高確率で当たるデジタルが変動し、当たると子チューリップが開放。その流れがさらに孫チューリップへも連動となり、それを繰り返して出玉を稼ぐというものです。簡単に言えば、「ただ右打ちしてればOK」なわけで、何も難しい事や知らずに損をしてしまうような事がありませんから幅広い客層に受け入れられたんだと思います。

さらにデジパチにはない特徴として、大当たり中にでもデジタルが回るというものがありました(そのため、右側にもスルーチャッカーが付いています)。もちろん大当たり中でもデジタルが揃えば当然大当たりが上乗せされます。ただ、例えば2連荘した場合、2回目の分の電チュー連動は1回目の終了を待たずに始まりますから連荘ができるだけ遅く発生した方がオトクだったんです。(後に、親チューリップの保留に余裕を持たせて連荘分が丸々出玉を取れる仕様の機種も登場しました)それから、当時の一般的なデジパチの大当たり出玉は1回で2100~2400個程だったんですけど、この機種は釘調整次第で3000個以上の出玉が期待できました。

これだけでも当時としては新鮮さがあったんですけど、さらに液晶演出の面でも今までにない工夫があって話題になりました。保留の先読みによる予告アクションです。通常時背景に描かれているフスマの青い花が咲くと、保留内でスペシャルリーチとなり、さらに当たる期待度がアップというものでした。


それまでは一般電役はもうひとつとっつきにくい印象があったんですけど、この機種の親チューリップの開放条件が「液晶デジタルが揃う」というわかりやすいものだったので、誰でも気軽に遊べる形になったわけです。以降、「リアルゴール」「マジカルランプ」「コスミック」「ハニーフラッシュ」「パチパチスタジアム」「ナナシー」など数多くのデジパチ風一般電役が世に出て、それなりにお客さんに受け入れられました。
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