正しいパチンコ

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コマコマ倶楽部2(豊丸)

「懐かしいパチンコ図鑑」カテゴリの記事は、思い出のある機種について僕がニヤニヤするために書いています。

コマコマ倶楽部2(豊丸)
賞球数 7&15
通常時大当たり確率 1/234
平均出玉
約1800~2400個

連荘現金機デジパチが禁止になった後、現金機ではメインデジタルの確率変動がなくなりました。ただ、電チュー用の小デジのみの確率変動デジパチは細々とリリースされていました。その当時時々見かけたのがこの「コマコマ2」のような、変則出玉の現金確率変動機です。このタイプは確率変動大当たりは12ラウンド、通常大当たりは16ラウンドというものです。このシステム、個人的には嫌いじゃなかったです。割とよく打ってました。

それはさておきこの「コマコマ2」はパチンコ史に残る機種である事に間違いはありません。というのは、「保留先読み連続演出」「通常→確率変動の絵柄再抽選演出」という2つの演出の先駆けとなった機種であるからです。保留先読みは、連続リーチになると大当たり期待度が格段にアップするというものでした。要するに「連続演出を伴う大当たり」を引いた場合はその前までの保留で強制的にリーチを発生させるという仕組みになっていたわけです。再抽選演出についてもそれなりに話題になりました。

やや残念なのは、演出のバランスはそれほどよくなかった印象があります。それでも、その後に与えた影響という意味では大きな役割を果たした機種であった事は間違いないところです。

大当たり

スーパーファミコンで恐縮です。さすがに機械は持ってませんからねぇ。連続リーチからの大当たりを録りたかったんですけど、なかなか発生せずギブアップです。普通に単発リーチから当たった模様となっています。
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