正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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パチ生活者のできるまで3

昨日の続きですが、懐かしい機種を振り返って、同世代又は上の世代の方と思い出を共有するというコーナーになりつつある気がします。

ちゃらんぽらんな学生時代を過ごした僕でも、なんとか就職することができました。入った会社もまたちゃらんぽらんでしたけど。そして就職後はそれほどパチンコを打ちませんでした。それは飽きたとかじゃなくて単に勝てそうなお店が見つけられなかったからです。それでも一応時々は打ってましたから、割とよく打った機種を列挙してみます。懐かしんでください(笑)。

ハネモノ
・お竜さん
・メリーゴーランド
・Kリーグ
・ファインプレー
・スーパー玉ちゃん

デジパチ
・ラッキートマト
・レモン牌
・フィーバーアラビアン
・フィーバーギャラクシー
・なにわのシンデレラ
・フィーバーメガクィーン
・大江戸日記
・フィーバーゼウス
・デラマイッタ
・レッツおどぎ村
・雀士ウーロン牌

権利モノ
・スーパーコンビSP
・ホースケ君
・ジャマイカ

一般電役
・ナナシー



そんなこんなで数年間を過ごしたんですけど、つらい事から逃げまくる人生ですから、会社を無計画に辞めるわけです。ここから僕の”第一期パチ生活者人生”が始まります。その内容についでは次回ということにして、今日はその頃のパチンコ界の時代背景だけ説明しておきます。


時代としては、「5回リミッター機」が終焉を迎えて、リミッターなしあるいは100回リミッターなど実質ノンリミットの機種が主流になった頃です。若いパチンコファンはご存知ないでしょうが、昔ほんの一時期だけですけどCR機の確変の連チャンが5回までという規制のあった時期がありました。5回目の当たりは必ず単発絵柄が揃うようになっていたワケです。当然不評も不評、非難GoGoCHANCEでした。

さて話を戻して、5回リミッター機の後は若干初当たり確率も高めの機種が多くなって、当時の標準的なデジパチのスペックは概ね初当たり確率1/320、確変率50%くらいでした。ちなみにこの頃はCR機には時短がないのが普通でした。

それから現金機の方もなかなか元気で、時短の付き方が特定絵柄で当たると次回までとか、200回転とか、機種によってバラエティに富んでいました。多様性は現金機の方が数段上でした。




8/4のパチンコ:
パトラッシュGreenを11.5時間打って13000円の浮きでした。どうも当たりが悪いなあ。こともあろうに初当たり確率が高いこの機種で最初の当たりまで2時間近くハマってしまったんで負け確定気分で一日過ごしたんですけど、ここまで盛り返せたのが救いです。普通はパチンコは血も涙もありませんから、そんな立ち上がりの日は普通に信じられないような大負けを食うものなんですけど。
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| パチ生活者のできるまで | 22:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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