正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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パチ生活者がツブれるまでpt.70

金曜日ともなると結構疲れがたまってる事も多くて、9月4日もごたぶんに漏れずそんな感じでした。

据え置きを狙うも締まっていたんですけど、今は”押さえ”がある状況なのでドンヨリ感が薄いです。徒歩で店移動しました。ここの店は5月によく通ってアグネス・ラムをよく打って以来時々来ている店で、最近アグネスコーナーの半分が地中海のSAFになりました。という事は残り半分のアグネスのステージ具合は今まで覚えたヤツが使えます。ステージのエライ台の多い方半分が残ってるというのも素晴らしく、この日も労せずして適当に打てそうな台にありつけました。持ち玉で2000円/時間という感じです。

心穏やかに打ってたんですけど、疲労度が激しくて夕方でオリちゃいました。普段だったら休み前だし無理して最後までやるんですけど、5日は午前中から遊びに出かける予定で、万一体調を崩してその予定をパスする羽目になったら悲しいので。7000円ほど期待値捨ててるんですけど、とりあえず今週は52時間打ってるんでヨシとしました。いや、ヨシでは断じてないんですけど。アブれずに済む日が続いたら続いたで、肉体的にはシンドイものです。ただ、アブれて精神的にシンドイより100億倍ラクですけどね。


記事の後半は、あまり考えがまとまってないんですけど”直近の新機種の具合”みたいなお話を書き捨ててみます。

さて、目まぐるしく変化するパチ業界ですけど直近の新機種の感じはどんなもんでしょうか。結局海以外ほどんど触りませんから、一般的なパチファンの人よりもむしろ新しい機種にうとかったりする僕ですけど、若干ですけど傾向が変わりつつあるような感じを受けています。

普通の潜伏・突確つきデジパチ系は相変わらずタイアップとか(名ばかりの)リメイク機ばかりで、ひと目見て使い捨て機種という感じが相変わらずなんですけど、花の慶次や北斗の拳みたいな無謀スペック機はどうやら定着というところまではいかなかったようで、すたれつつあります。これは良い事だと思います。やっぱりお客さんの財布が持ちませんからね。一般的な打ち手ではなくて、プロとかパチンコ生活者が打つようなレベルの台だとしても、多くの人が収支を取れないままに資金に打撃を受けてしまいかねませんからね。余談ですけど、この手の機種は僕だったら1日の期待値が30000円あっても進んでは打ちません。それより5000円安い海があったらソッチを打ちます。ツカなかったけど期待値積んだからOK…では済みませんからね。生き残る事が最優先です。

ちょっと話は逸れましたけど要するに、出玉の派手さに魅かれるお客さんは少なからずいたものの、ハードすぎてついていけなかったという事だと思います。バトルタイプは、初当たり確率高めで1回の出玉を押さえたタイプが落としどころになりつつあるようです。ただ、その典型である京楽の”進化系”とかいうタイプにしてもお客さんが飛んでいる店も多いようですから、バトルタイプ自体がメーカーの思惑通りに受け入れられていないような気もしますけどね。

そんな中チラホラ目につくのが、「デビルマン倶楽部2」「鬼浜」「お天気スタジオ」など初当たり確率が格段に高いタイプです。高連チャン率機の場合が多いですから、初当たり確率が高いからといって穏やかな機種では断じてありませんけど、慶次・北斗タイプにくらべたらかわいいものです。とりあえず適当に当たる事は当たるわけですから、カスリもせずに終わる事が少ない事だけは確かです。

こういった機種についてはパワフルワールドについて書いた記事で「SANKYOのパワフルブランドで出た事に意味があり、これを機にパチンコ機のバラエティが豊富になるような動きになると好ましいと思う」という趣旨で触れました。パワフルワールドが引き金かどうかは別として、少しずつ、本当に少しずつではありますけど、悪くない方向に進みつつあるように思います。今すぐ急に、パチ界のトレンドが変わるというのは無理がありますけど、こうしてちょっとずつジワジワと少しでもパチンコ機の多様化という方向に変化していくと良いと思います。

それからもう一点、個人的には、今や穏やかな部類であるとされている1/300、確変率が50%~60%というようなデジパチですら、海クラスのスピードがない限り相当荒くて遊びにくいと思っています。ですから、難しいかもしれませんけど、ゆくゆくは初当たり確率1/250~1/270くらいのところにトレンドが着地してくれないかなあと思います。具体的には、西陣の「花満開」「春一番」のような時短を削って初当たり確率に回しているスペックです。西陣の試みは面白かったですし高い評価を与えていいと強く思います。でも残念すぎました…演出のレベルがあまりにも低すぎて、せっかくの強いブランドのシリーズでリリースしたにも関わらずアっと言う間にお客さんが飛んでしまいました。西陣にはこれに懲りずに頑張ってもらいたいものです。

西陣に限らず他メーカーも、「花満開」「春一番」タイプを見直してくれたらいいのになァと思います。実現は難しそうですけど、各メーカーの強いブランドのシリーズでこのようなタイプがリリースされるという事があると良いと思います。Bistyのエヴァシリーズ(初代と”3”にはあったんですけど、以降なくなりました)、SANYOの海、京楽の冬ソナや仕事人、SANKYOのコウダクミ、そのあたりのレベルのブランド力が必要で、使い捨てタイアップ機などでは効果が薄いように感じます。


結局もうひとつまとまりませんでしたけど、「パチンコ機の多様化」「少しファンの財布にやさしいタイプ」という方向にちょっとずつシフトしていってくれたらいいんじゃないか、という事です。それって、十数年前のパチンコ界に戻る事に近いんですけど、以前よりは交換率が上がっているとか演出の時間が長いのが当たり前(むしろファンがそれを望んでいるフシすらある)といった状況の変化がありますから、まんま十数年前というのは無理がありすぎます。ですから、うまい事調整して現代にマッチさせた新時代パチンコ機を世に送り出して欲しいと思います。
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| パチ生活者がツブれるまで | 01:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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