正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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懐かしいパチスロ

そういえば、13日に早めに持ち玉喪失で帰る展開になった日に買い物に出かけたんですけど、その時に懐かしいパチスロを置いているゲームセンターに立ち寄って少しだけ遊んできました。そのゲームセンターは、普通のゲーム機は置いていなくてあくまで懐かしパチスロ専門で営業しているお店でした。

設置機種で心に引っ掛かるものがあったのはこんな機種でした。

(4号機の)ハクション大魔王
つぼつぼチャンスというATが延々と、超延々と続いてとんでもない枚数が出てしまう事がある機種でした。スゴイのを引いた瞬間を自覚しづらいのが難点ですかね。

▼旋風の用心棒
これは名機と呼ぶにふさわしい出来映えだったと思います。

▼B-MAX
デザインとかサウンド面も素晴らしかったですねえ。BIG中のハズシがビタ押しだか余裕1コマだか忘れましたけど、それなりにシビアだったんですけど、音楽が緊張感を煽るんですよね。

▼サイバードラゴン
ミッションクリア(ガチンコ)でATゲットというギャンブル心を煽られるゲーム性でしたね。詳しくは忘れましたけど、「10ゲームでスイカ2回」とかそんな感じのミッションです。プレミアとして「1ゲーム消化せよ」とか、「これを見よ」とかがあったと思います。

▼アステカ
これは好きでしたねぇ。CT機の中ではゲーム内容もヒット度もNo.1じゃなかったですかね。リーチ目も素晴らしいんですけど、個人的には音が良かったと思います。最も印象的なのは、CT中にボーナスを引いた時、ブンチャカブンチャカ鳴っていたCT音が確定と同時にシーンと静まるというクールな(?)演出でした。

▼サンペイ
ついこないだちょっと触れた機種ですけど、「サンペイチャンス」の演出が出色でした。ジワジワと音と光りがフェードインしてくるんですけど、その加減が実に絶妙でした。

▼猛獣王
爆釣大好きだった僕としては、「ダチョサバ」派でした。

▼サラリーマン金太郎
この日遊んだのはこの機種でした。100枚くらいコインを買って遊んでみたんですけど、金太郎チャンスを引けました(KC10単発でした)。KC中の「まだまだー」演出は、5→10ですらけっこうドキドキしました。とりあえずリールの狙う所を覚えていたので打ったんですけど、面白い機種でしたねぇ。


この店の設置機種的にここで取り上げるのはAT機が中心となりました。個人的に一番印象深いのはアラジンAです。半日の間延々とアラジンチャンスが当たり続けて15000枚獲得という思い出があります。これは1日の自己最高で、今後破る事はないでしょう。それから伝説のミリオンゴッドで夢のGOD中GODも1度だけ体験できました。でも実は一番好きなのはリーチ目機です。今でも何だかんだで子孫繁栄(?)しているニューパルサーも好きですし、いまいちヒットしなかった機種ですけどダイバーズも大好きでした。他、CCエンジェルフリッパーHANABIなんて名前を思い出すと胸がキュンとします。

パチスロの初体験となると、(年齢がバレますけど)3号機時代となります。とは言ってもパチスロ設置台数も少なかったですから、近所にはアポロンマジカルベンハーリノくらいしかありませんでしたけど。この中ではアポロンをよく打ちました。ボーナスを5個ストック→全部出すという裏モノも多かったんですけど、ボーナス確率の高い機種だったんでノーマルでもなかなかのスピード感のあるゲーム性を楽しめたように思います。それから、3号機としてはデザインや操作性にも優れていたという印象があります。

4号機の初体験はニューパルサーよりも先にスーパーへヴィーメタルという機種でした。申し訳程度にシングルの集中約があるんですけど、基本的にBIGボーナスでメダルを稼ぐというゲーム性でした。そして、通常時も時々揃うシングルボーナスやメイン子役が15枚という事もあって、非常にコイン持ちの良い機種でした。ボーナスはやや重めなので間延びしたゲーム性だったんですけど、洗練されたデザインやサウンドに感心した記憶があります。(今思うと総合的な完成度はイマイチな感が否めませんけどね)

それから、ホンの10数年前までのパチスロは裏モノも平気な顔してホールに並んでいましたね。違法機種であった事は明白なんですけど、ひとつの文化として定着していたように思います。裏モノ現役時代と、僕が裏モノ天国の横浜市内に住んでいた時期が一致していたという事もあって、裏モノスロットでビリビリする体験に恵まれました。いい思い出です。とりあえず3000枚出てしまう(事のある)ビーバーX、”状態”に入ると延々と100ゲーム以内で当たり続けるボルキャニック、チェリー前兆のあるビガー、古いところでは子役落ちで連荘のリノなどは、ボーナス後店員が背後で見張るという笑える状況でした。それぞれいい思いとそれ以上の痛い思いをしましたねえ。

機種についての事以外では、昔のパチスロ設置店のメダル貸しのシステムも懐かしく思い出されます。現在のパチスロと同様のメダル貸しサンドが無い店も存在しました。そのような店でどうやってメダルを借りるのかというと、ゲームセンターのメダルのように両替機のような感じで設置されたメダル貸し機までわざわざ足を運んで借りるという場合と、若い人には信じられないでしょうけど、カウンターで千円札を渡して50枚が棒状に紙で巻かれたものを手渡しされるというパターンもありました。床にその紙をムイたゴミが散らかし放題といういかにも鉄火場っぽい感じがなんとも(笑)。この紙巻メダルは棒状ですから、1本2本と数えるんですけど、その名残か今でも投資10000円の事を「10本」なんて言う人もいますよね。

パチスロにしてもパチンコにしても、昔は今よりもずっと怪しい、半分犯罪みたいな(笑)においが漂っていた文化だったように思いますね。店員もかなりハードなルックスの人も多かったですし、ヒマな時にシマの端っこでタバコ吸ってましたからね(笑)。
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