正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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パチ生活者がツブれるまでpt.14

朝から台にアブレる格好になりました。今日はこうなるんじゃないかと思ってましたけどね。とりあえずできるだけ悪あがきしようと決意したら、ある意味良い事になりました。

多分大して意味なさそうだとは覚悟しながらも、ちょっと遠方まで偵察に出てみたんですけど、昼前に着いた超久々に入る店が昔のまま、ハネモノを定量制で使っていました。昔通りなら40個交換なんですけど、近頃はどの店にしてもPワにも交換率が載ってないというインチキくさい状態なんで、とりあえず玉を出して流してみないことにはわかりません。

一応メリハリのついた調整になってるんで、40個交換という前提にして少し触ってみる事にしました。新レレレは基本的に不足感があるような見た目の調整では相当厳しいとの印象からパス。水戸黄門は釘見て即パス。メリハリを感じたのはワンダフルポリスのコーナーです。押さえた台は見る限り相当拾いそうです。まあ、デキが悪いからヨリを良くしてあるなんてのもありがちですけど。どっちにしろ一見の状態でハネモノで儲けを計算しようなんで甘い甘い。本音の部分は、ハネモノは楽しいからというのが気持ちの大半です。従って、おっかなびっくりやる事にします。

打って即Vに入って2ラウンド(実質1ラウンド)、10秒後にまたVに入ってまた2ラウンド、その少量の玉で1/300くらいの直撃当たりを引いたけどまた2ラウンド(こっちはホントに2ラウンド)。なんかすごい事をやってます。直撃には100回時短がつくので、その時短でやっと8ラウンド。やれやれです。その後ナキに対して半分くらいは拾う感じで、ヤクモノの方も別にデキワル感はなく、1時間強で3000個の打ち止めになりました。

この店はホントに昔かたぎというか、ハネモノの打ち止め台も連続開放がなくて少し時間を置いて開放になります。ということで誇りもプライドもへったくれもなく、待って自分の打ち止めした台の開放台に再度座りました。プロを名乗るような人は多分こういうこすっからい事はしません。僕はアマでいいのでお金が欲しいです。まあ、ハネモノコーナーが無人だった事と、明日以降多分こない店だと思うからこそのコジキ行動ですけどね。

次は最初の当たりに若干苦労するものの、どうにか適当なところで持ち玉になりました。どうも2ラウンドが多くて苦労しましたけど、3時間ほどでまた3000個の打ち止め。結局12000円の浮きになりました。(やっぱり40個交換でした。)気分良くして、その後はまだ日も高かったけどサッサと帰宅しました。


とりあえず今日儲かったのは運だけですけど、楽しいハネモノで遊んだという意味で良かった事になったというワケです。特にこのワンダフルポリスは隠れた名作なんです。超名機の「デビルマン倶楽部」直系のイレギュラー入賞パターンの素晴らしい機械です。

ワンダフルポリス


玉が奥を回って中央の橋からVへ突入するのが一応王道という事になっているんですけど、この機種の場合はむしろ非王道ルートからのV入賞を楽しむタイプと言えます。ヨコの壁にぶつかった玉がナナメ横断してVゾーンへ突入とか、壁と中央の橋の側面の間をカチカチと往復した玉が最終的にVに飛び込むパターン、アウトゾーンのエッジぎりぎりを横滑りした玉がストンとVへ入るパターンなど、実に芸術的です。

Vゾーンが左右に動いている事で、玉の動きとVゾーンの動きがうまいこと一致して入賞するうれしいパターンや、逆にVゾーンに逃げられるようなイケズなパターンの存在など、これぞ一喜一憂という楽しいものになっています。


ちなみに、今日はうまい事儲かりましたし、今後のこの店に通えばゼロではない成果があるかもしれません。ただし、以後行く事はないと思います。というのはさすがに開放台を1日に3回も4回も拾うのは色んな意味で無理ですから、金額が足りないという部分もあります。でも本当の理由は、ハネモノで儲けるのって本当に難しいんです。台の状態を数値化して試算するのが大変ですからね。そういった意味では設定を読むのが大変なスロットをメインにできないのと同じ理由です。

同じ労力を注ぎ込むならば、デジパチの方が簡単だし、期待値を積むという発想でいけば手堅いワケです。実収支が期待値に近いところに着地するという意味の”手堅い”ではなくて、ちゃんとした内容を積める台なのかどうかの判断に失敗が多くなりすぎるんです。昔のようにハネモノがファンに受け入れられている状態で、それを踏まえた店の扱いなら話がまた違ってきますけどね。とにかく今は店もお客さんも荒い博打機種が大好きですから、それに自分を合わせないといけないんだからなかなか簡単ではありません。こうして結局最後は皆タッチアウトとなるわけです。
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