正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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パチ生活者の一日

パチ生活者の一日・・・と言っても別に何の抑揚もありませんけど。まあ、非常にたんたんと流れるのが普通です。

パターン1) 普通に終日パチンコ
これは普通であり、この普通のパターンを出来るだけ多く踏めるようにするのが日々の課題なわけです。そのためには、自分でコントロールできる部分は出来るだけ頑張り、そうでない部分はある意味運任せです。頑張りが報われるかどうか、それもある種、運による部分があります。

【8:30】
起床して身支度、メール会員になっているお店からのメールをチェックします。ちなみにメールチェックは基本的に全部スロット店です。パチンコはメールよりもお店に行った方が話が早いです。

【10:00.】
パチンコ屋に到着します。入店する様子を万一知人に発見されないように細心の注意を払います。店員に「また来た、このクソ野郎」という視線をあびせられます。ありがとうございます。

【~10:10】
前日に納得レベルの台を打てた場合は、基本的に同じ台を押さえにいきます。釘が据え置かれていた場合は、他の台によっぽど自信を持ってイケると思える台がない限り、昨日の台を打つ事に決定です。据え置きでない場合は、そのお店の調整スケジュールの傾向、ステージの強い台などを元にして決定した順番で釘をチェックしていきます。打てそうな台が、前日に他の常連が権利をつけていない台ならばとりあえずはその席を押さえます。

【10:10】
据え置き台を打つ場合は、基本的にはそのまま最後まで粘ります。新規開拓台の場合は「打てるレベル」かどうかを計測しながらの遊戯となります。最低限妥協ライン程度であれば、とりあえず続行しますが、妥協ラインにすら到達しない場合は、第二候補、第三候補と移動していきます。そうして、続行OKの台を発見できた場合はアホヅラ下げて打ち続けます。

【12:00】
休憩コーナーに置いてある新聞を読んだりして、5分くらい休みます。ついでに、数値的な計算もある程度キチンとやってその後の作戦を立てます。つまり、「何時まで投資OK」とか「死んでも最後まで」とか、そんな作戦です。

【12:05~】
ひたすら打ちますが、序盤に異常な回りムラが出ていた場合は午後に入ってそろそろ馬脚を現して来ますから、途中計算はこまめにやります。まあ、ある程度慣れている機種ならムラで大失敗というケースはそれほど頻発しません。初物の場合は超頻発します(笑)。

【15:00】
食事休憩を取ります。札を入れて外に何か食べに行く場合もありますが、コンビニでウイダーを買って飲むくらいの日が多いです。どっちにしろ、一旦外の空気を吸いたいところです。

【夕方】
漠然と夕方と書きましたが、機種や回り具合のレベルなどによってその時刻はまちまちということです。まあとにかく、夕方で一旦投資は打ち切り。つまり、運悪く持ち玉が壊滅した場合は、その場で一旦終了となります。持ち玉がある場合は、「早く帰りたいなぁ」と絶え間なく思い続け出すのがこの頃です。

【21:30】
基本的にここで終了ですが、安い台の場合は21:00で終える場合もあります。要するに、スライムベスを倒すような30分はカットしてもいいという考えです(安いからこそ少しでも長く打ってカバーという考え方もありますけど)。逆に滅多にお目にかかれないような超ナイス調整の台の場合は、30分の延長もアリです。ただ単に見たいテレビがあるから20:00で早退という場合もなきにしもあらず。パチンコすら真面目にやらないクソ野郎という事で、1ミリ程度自己嫌悪したりします。

さらに、その日のお店の状況が芳しくなかったり、明日以降悪くなりそうな場合は体にムチ打って他のお店に寄って様子を見てから帰る場合もあります。これはけっこうツライですけど、やらないと確実に台にアブレる日が増えます。


パターン2) 朝から面倒くさいパターン
これは、朝最初に行った店に打てる台がない場合。要するに、行くべきお店のヨミをハズした場合です。偵察をサボるとこういうケースが増えます。その場合、妥協ラインのハードルは思いっきり下げます。打たないよりマシ、ゼロよりマシという風に考えます。午前中一杯くらいは他の候補店を廻ってみます。幸いに打つ台に巡り合えたら、パターン1と同様の過ごし方をします。

それでもダメな場合は、逆に時間の経過によってスロット店の台がある程度回っていますから、そこに活路を見出そうとする場合もあります。ただし、スロットの場合はある程度高確率で「当たり」を引けると見込んだ場合以外は実際に遊戯することはありません。余談ですが、5号機最初の北斗があった時は、昼からでも空き台のある全6イベントが多くて随分助けられました。

どうにも打つ台がない場合は、早い時間にやる事がないワケですから、多少遠方で日頃行くのが面倒なお店の偵察をジックリ行ったりします。


パターン3) 途中強制終了パターン
持ち玉が尽きて、投資OK時刻を過ぎてしまった場合のパターンです。けっこうな額を負けてる場合も多いですから、気分的にはコノヤロウって感じです。とりあえず等価のスロット店に活路を求めますが、実際には打てそうな台にありつけない場合も多いですから、他のパチンコ店の偵察をします。実際には打つ事は少ないですが、貯玉が手数料ナシで使える場合などは打つ場合もあります。大抵の場合は偵察を終えたら、早く帰れて楽でラッキー♪という感じで帰宅します。

理想的な展開としては、仕事を終えた知人と合流して居酒屋というパターンもありです。


パターン4) やっちゃったパターン
朝起きたら昼回ってた場合などがこれにあたります。さすがにそう頻繁にはありませんけど。こんな日は大抵偵察にも出ません。プラモデルを作ったり、足の爪を切ったりします。


と、大体こんな感じで過ごしておるわけですが、夏場は特に「朝最初に行くお店決定のヨミ」の精度を高めたいものです。ウロウロするのがキッツイですから。それから、基本的に土日は休みです。遊ぶのに忙しいというのもありますが、「混んでて疲れる」「厳しい調整」と、スライムベスだからです。

それから、記事としてまとめるためにパターン化して書きましたけどあくまでケースバイケースですから、上記のパターンから外れる場合が多々あります。要するに途中途中での時給計算に基づいた行動をしようと努力するわけです。そしてそれは、実際の遊戯によって発生する時給、偵察によって後日以降についてくる事を期待する意味での時給、どっちも含みます。まあ、判断を誤る事も多いです。その辺はパチ生活者としての能力が低いというだけの事です。




日曜日、今日もパチンコなしでした。プロ野球のデーゲームの中継を見たりしていましたが、崩していた体調が戻ってきたので、明日こそはパチンコに行きます。体力、気力、ヤル気充実、だからと言って明日儲かるかどうかは運次第です。
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