正しいパチンコ

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ノーマルデジパチ回顧

全く需要のない話題ですけど、今日はノーマルデジパチのお話です。

ここでいうノーマルデジパチというのは、ダービー物語事件で現金デジパチに意図的な連チャン性を付加する事が明確に禁止された時期に各メーカーからそれなりの数がリリースさて、それなりにホールでシェアを得ていた、連チャン性のない完全ノーマルデジパチの事を指します。つまり、パチスロで言えばジャグラーなどのようにオマケ要素が一切ないタイプのデジパチという事になります。

当時の時代背景に少し触れておきますと、ダービー物語を槍玉に上げてCR機の導入を推進しようというのが当時のオカミの意向だったんですけど、CR機導入にはカードシステムの設備が必要でした。当然費用もかかりますから店内全部が突然CR機ばかりになるワケもなく、当分の間はCR機と現金機が同居、あるいは全くCR機を導入しないホールもあったほどでした。

そういったホールの状況でもメーカーは新機種をリリースするワケですけど、CR設備の少ないorないホールに対して販売するワケですからCR機よりもむしろ現金機の方が圧倒的に多くリリースされました。当然連チャン性を仕込む事ができませんから、登場する機種は全てノーマル機となります。その後ニューギンの「エキサイト・レディ」によって時短機という新ジャンルが開発されるまでの少しの間、各メーカーからリリースされる現金デジパチは当然全機種ノーマルデジパチだったワケです。


昔の現金連チャンデジパチの連チャン機能は、今のCR機の連チャンのように「連チャンして当然、連チャンしないと勝ち目なし」というものではなく、連チャン突入率はせいぜい20%くらいのものでした。それでも、時折発生する連チャンに慣れたファンにとってノーマルデジパチは物足りないものであった事は否めません。そこでメーカーは液晶やドラムの演出に色々なアイデアを投入してファンにアピールするようになったワケです。近年では良くも悪くも凝った演出が多いですけど、この傾向はこの時期以来のものだと思っています。それ以前はノーマルリーチしかない機種が多く、スーパーリーチを搭載した機種でもせいぜいロングリーチだけ、というような時代ですからね。

そして僕はその当時ヒマな大学生でしたから、そんなノーマルデジパチもよく打ちました。今までにない斬新な演出を搭載した機種が次々と登場しましたから、けっこう楽しかったですね。今回はその中でも特に印象に残っている機種を思い返してみたいと思います。


【フィーバービューティフル】
フィーバーパワフルの続編という触れ込みでデビューしました。9分割ではなく普通の5ラインの液晶機なんですけど、7と星、BARとチェリー(だったと思います)がそれぞれ同居している絵柄になっていて、それらのリーチはダブルリーチになっていました。そして同居絵柄同士がクロスでテンパイすると2×2でフォースリーチになるというドキドキパターンがありました。スーパーリーチはアメドリ風のロングリーチのみでしたけど、ノーマルリーチでもよく当たるのでむしろノーマルリーチが当たる所を通過する瞬間こそアツかったです。

【フィーバーウォーズ】
これは登場当時毎日打ってました。通常変動音を今でも思い出せる機種というのはこの当時の機種の中では貴重です。そして液晶演出が実にクールだった印象です。スーパーリーチは宇宙戦闘機のコクピット風の画面にノイズが入るような演出のロングリーチと、全絵柄が高速回転した後に一斉に停止するハイパーリーチの2種類で、どちらも発生すればソコソコ期待できました。

【フィーバーネプチューン】
上記のウォーズと同時リリースだったように思います。深海をイメージしてデザインされたドラム式デジパチなんですけど、絵柄配列に工夫がされていた部分と、ドラム式なのにムリヤリ(?)全回転リーチを実現していた部分がインパクト大でした。

【フルーツマシーン2A】
個人的には歴代のデジパチの中でも初見のインパクトではナンバーワンです。どうして定着しなかったのか残念でならない、ニューギンのベルト式リールの初号機だったと思います。ベルト式というのは、ドラムの代わりに表示部にベルトを使用しているものです。遠めに見ると一見普通のドラム、あるいは液晶でドラムを模した表示のように見えるんですけど、台に座ってみるとまずその平面っぷりに驚きます。そして回転する時はそのベルトがスイスイとなめらかに動くワケです。コレはかなりクールです。リーチ演出も詳細は覚えていませんけど、かなり楽しかった事だけは印象に残っています。
こちらのサイトにムービー付で紹介されていました。

【弾丸物語】
5ラインの液晶機ですけど、特筆すべき点はすべり演出です。停止順は左→中→右なんですけど、中出目がすべってテンパイするか、全絵柄停止後右絵柄がすべる(再始動)すると大チャンスで、その両方のすべりが複合すると確定でした。中出目すべりは必ずリーチになるワケではなく、何の前触れもなくすべるので、発生した瞬間→リーチ成立(or非成立)の瞬間のどきどき感と言ったらもう。正直言ってこのアクションは今打っても相当楽しいと思います。近年のビカビカズギューンばっかりの演出とは格が違うという感じです。


※以下はデジパチではありません。

【エキサイトバイキング】
確か大当たり確率1/140くらいの1回権利モノです。高確率で出玉は2300個程度ありましたから、時々勝手に噴きましたねぇ。表示部はドラム式で、超高速回転というのがウリでした。リーチはノーマルとスーパーのみで、スーパーに発展しない限り絶対に当たりません。それだけにスーパー発展の瞬間の興奮といったら。スーパーリーチのアクションは、当たる所の手前からスローになるだけのシンプルなものでしたけど、間が最高なんですよねぇ。ハズレ→ズガーンと鳴って再始動という当たりパターンもクールでした。

【勝負伝説】
今で言う”保留先読みの連続演出”が特徴の液晶デジパチ風の一般電役でした。「奇数止まり」「偶数止まり」「絵止まり」といった図柄停止予告など、多彩な演出でした。



1/26のパチ:
エヴァ4、パっとしない台で持ち玉に恵まれず途中退場でした。26500円の負け。ここんとこほとんど負けてなかったんでこの程度金額的には痛くも痒くもない・・・こともないですけど、とりあえず不ヅキな日が1日あるだけで今後当分当たる気がしなくなります。
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