正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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面白いパチンコ機を打ちたいですねえ

面白い、楽しいパチンコ機、パチスロ機を毎日打って過ごせたら最高です。

しかし自分の好みに合った機種ばかり打って過ごすというワケにもいきません。それでも楽しむことを諦めず、どんな機種でも楽しみポイントを探しながら遊んでいます。


少し前の機種になりますが、「緋弾のアリア」なんてパチンコは、そりゃもうヒドい演出の作りでした。雑というかなんというか。連続演出とか赤いとエライとか、流行ってるパターンの猿真似で、しかもほとんどバランスの調整がなされていない有様です。

初当たり確率の高いハネデジを打っていても、演出のせいで当たる気がしなくなるんですから。本来演出というものは、当たってない時でも退屈に感じないためのものだと思うのですが、まったくもって本末転倒です。

そんなどうしようもない機種でも、それなりに打ち込むうちに「とりあえず保留の色が変わるのを楽しみにする」「男性キャラの地味なリーチが実は当たりやすい」というポイントを発見して、心穏やかに過ごせるまでになりました。

そんな具合に、大抵の機種は打ち込んでいくうちにポイントを掴んで楽しめるようになります。一種の特技みたいなものですね。いや、技術のひとつと言っても過言ではありません。過言です。

その私のワザをもってしても、「涼宮ハルヒ」だけは一瞬たりとも楽しいと思ったことがありません。バカ勝ちした日でも面白くないんですから、ありゃヒドい機種でした。アレを作った人は二度とパチンコ機を作らないでほしいです。


と、このように、近頃は面白さを見つけるのが大変な機種が多いのですが、面白い機種がないこともないんです。これまた古い機種になりますが、フィーバーパワフルやルパン三世7(World is Mine)は面白かったです。わざわざ面白ポイントを探す必要もないくらいに。

特にルパン三世7は演出の種類も多くて、ガチャガチャと終始うるさいタイプなのに奇跡的にバランスが取れていたと思います。そうとう練りこんであります。アリアとは大違いです。


面白い機種、そうでない機種を見比べて気づくことは、面白い機種の方は当たりが現実的ないわゆる「熱い演出」がサクっと簡単に出てしまうということです。

熱いのが出やすいという意味ではなく、ヘソ入賞の保留表示でピコンあっさりと熱いのが出たり、リーチ開始時にいきなり熱いパターンが出たり、余計な引っ張りやアオリがないんです。そしてそれらの演出が本当に当たりやすいという具合になっているということです。

ダメな機種は、だんだん盛り上がってる感じを出して色々なチャンスアップを絡ませて・・・という方向を目指して失敗しているヤツですね。要素が多いと、「全部揃わないと結局ダメ」という印象になってしまいがちで、せっかく盛り上がってる風でも、途中途中で弱い演出が絡むうちに、音と光は派手でもどんどんチャンスダウンしている、そんな風に感じてしまうんです。

バランスを取れないんなら色々詰め込むんじゃないよ、そういうことです。


台を作る人たちも色々と考えているようで、かなり前の機種で名前も忘れましたが、戦国っぽい感じの液晶画面のパチンコ機で、「違和感演出」というものを取り込んだものがありました。いつもと違う何かが出る(あるいは出ない?)とチャンスというものです。

ただ、その機種も少し打ってみましたが、全く練りこんでいない感じで、取ってつけたような違和感(この言葉自体が成立してないです。)を出そうとして当然失敗しているという感じでした。

違和感演出の良いお手本は、パチスロのハナビやサンダーVの「リプレイなのにフラッシュなし(当たり確定)」でしょう。

毎日何百回も揃うリプレイで毎回毎回、パパパっとシンプルなフラッシュが出るんです。リプレイが揃うとパパパッ!これが刷り込まれているわけです。その状態で、出し抜けにフラッシュなしリプレイを見たら、これこそが違和感です。そして違和感の後に湧き上がる感動。

要するに、フリが効いてるんです。毎回毎回、律儀にパパパッ、それを繰り返して繰り返して、日に何度かしか出ないフラッシュなしという究極のシンプル演出を最高のものにしているんです。


色々今まで打って面白かった、面白くなかった機種を思い起こして考えてみるに、やっぱりシンプルであればあるほどパチンコやパチスロは面白いと思います。

画面や音が地味な方が良いという意味ではありません。一見派手でも実はシンプルで面白いという機種も色々ありますもの。これまた古い機種の話で申し訳ないのですが、初代の「サムライチャンプルー」なんかは一見派手でやかましいものの、シンプルにまとまった傑作機でした。

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ガッキーン!ビカビカビカビカ!ピキューン!ガガガガガ!「押せっ!!」・・・プスぅ。こんなのもう、みんな飽きたでしょ。
↓このくらいでいいんです。この権利モノは最高でした。

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つとに思ってること

儲けるという観点でパチンコを語る時、機械のようになって打ち込むとか、期待値を積み重ねるとか、そういう話がよく出てきます。私は、パチで生計を立てているという設定の架空ブログを書いていますが、その感覚はちょっと違うんです。

その感じもわからんでもないのですが、私の場合は儲けが目的だろうがなんだろうが、バクチとして楽しんでいるという気持ちの方が支配的です。18で初めてガチャンコやった時と、基本的には何の変わりもないです。

最近のパチンコ台、パチスロ台はビックリするような演出用ギミックがついていますし、音も電子音だけじゃなく歌まで流れちゃうくらいですから、昔とはエライ違いですが、パチンコ台の場合はセル板に釘が打ってあって、その釘の森で弾む銀玉の様子は昔と同じですし、パチスロ台もリールを止める感触は昔のままです。

打ってる私の方もまた、パチンコの銀玉をジャラジャラ触ることによるテンションの上がりっぷり、どっかしらの入賞口に玉が入る快感は昔と全く同じように感じています。パチスロで3つのボタンを押して出目に一喜一憂する感じも昔のまんまです。

DSC_0052.jpg

パチンコなんて、多分利口な人は朝から晩まで打って打って打ちまくるなんてことはしないはずです。パチンコで稼ぐといっても、パチ関連の人気サイトや動画を作って広告収入で稼ぐとか、子分に打たせるとか、それで稼げるんだったらその方が効率が良いと思います。(子分に打たせる方式はもう食い尽くして終わりでしょうけど)

それでも毎日打ちまくっているのは、バクチが好きで好きでたまらないからです。

人間的に欠落していて、破滅的だとしか思えないのですが、思えば子供の頃から遊んでお金が儲かるということに強い憧れを持っていました。そしてパチンコ、パチスロと出会い、バクチにどっぷりハマって今日まで来たというだけの話です。ひどい話です。

パチンコで儲けることを職業的に考える人もいるんでしょうが、私にはもうひとつピンと来ないんです。ホントにそう思ってるの?本当は根っこはバクチ好きなんでしょ?なんて思っちゃいます。何となくはわからんでもないのですが。

私の場合は、単にバクチが大好きで、ちょっとだけバクチがうまいオッサンというだけです。玉やメダルがドバーっと出るという快感と、文化としてのパチンコ、パチスロが好きで仕方ないんです。

好きなものを楽しむからこそ、たいした腕もないのに今日まで遊んでこれたんだと思います。

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