正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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最近思ったこと

パチンコの技術介入なんていうキーワードは、特にここ何年かでよく見かけるようになりました。ここでいう技術というのは、良い調整の台を見つける技術は含まなくて、玉の打ち出し方に関するものです。

ただし、技術を磨いて、それを使って打つと有利というような簡単な話ではなくなってきているというのが実際のところです。だって、みんなやってるから、やったから有利というより知らずに普通に打ってる善良なパチンコファンが損をしているというのが現実の状況です。

だったらやればいい、ということでもなくて、みんなやってて、それを前提にお店も調整するわけで、要するに、パチンコで儲けようと思った場合、ひとつ面倒くさい要素が増えたということです。

それに最近は、お店によっては勝手気ままにやっていると怒られる場合もありますから、お店ごとの対応を把握するとか、それに応じて打ち方をセーブするとか、もう本当に面倒くさすぎてムキーとなるくらいです。

例えば時短中にクソ長いリーチになってしまった場合なんかは、昔だったら少し余計に稼ぐチャンスでしたが、最近ではデータ異常につながりやすく、打ち出しを止めてリーチが終わるのを待つなんていう場合もあるくらいです。

トクというより、損しないために必死にならないといけないなんていうのは、昔のパチスロのリプレイハズシ流行時代の末期の感じに似ていると思います。しまいには、メーカーが「簡単リプレイハズシ機能搭載」みたいな機種を出してくるみたいなアホなことになってしまいました。そんなんだったら、フリー打ちで平均400枚、ハズシ効果なしの方が早いじゃんと思ったものです。

話が逸れましたが、例えば止め打ちすると儲かる!なんて思って調子に乗っていたらお店の締め付けが思った以上に厳しくなって、現在の非常に複雑で対応の面倒くさい、そして厳しい状況になってしまったわけですから、打ち手の方に渋い渋いと文句を言う資格はあるのかいな、と思ってしまいます。元をただせば自分らが悪いんです。

ちょっと前の銭形とかの時に、調子コイてやりすぎたせいで、皆が面倒なことになったという面も確実にあるんです。あの頃は、「只今じゃんじゃんバリバリ攻略中」というノボリを立てながら打っているような人も多く見られましたから、良くないことになるだろうなとは思ってました。想像以上のことになりましたが。

打ち方、台、機種の選び方は人それぞれですが、私はいわゆる技術介入要素というものに、必要以上にウエイトを置いていません。自分の理想通りにはなかなかいきませんが、あえて理想を言えば、低スペックの機種で良い調整の台を選んで、あんまり特別なことをせずにチマチマと儲けるというのが良いと思っています。
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