正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

2016年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年04月

| PAGE-SELECT |

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
→サイトトップへ

【 全記事一覧 】 【 機種情報 】 【 正しいパチンコ本 】


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

パチンコ機は真面目に作ってほしいという話

ここ2~3年くらいでしょうか、古い機種を当時のままの感じでリメイクした機種の登場が目立つようになったのは。

西陣の花満開なんかは、別のレトロ機種に演出を切り替えて遊べるという思い切ったアイデアですからちょっと驚きました。SANKYOのフィーバークイーンやフィーパーパワフルは演出面で余計なことをしてくれていてちょっと残念ではありますが、それでもガシャガシャうるさい最近のデジパチに比べて、むしろ斬新さを感じますし評価したいところです。

そして海シリーズでは海物語3Rが良く出来ています。演出のバランスを細かく調整できるというアイデアもとても良いと思います。しかし、時短中の玉が減りやすい釘構成はいったいどこのどいつが考えたんでしょうか。惜しい機種です。

それでもなんだかんだで、どの機種もそれなりに楽しく遊べるように出来ているとは思います。というより、それ以外の今主流のパチンコ機の演出がおかしなことになっていて、たまに「普通」のパチンコを打つと楽しく感じるという面が大きいのかもしれません。

一言でいうと演出過多ということです。

青、黄色、緑、赤、レインボーというパチスロ北斗の拳が開発した色による期待度示唆というシステムはたいしたもんですが、別に全機種に搭載しろとは誰も言ってません。特に何の思慮もなく搭載するから、緑や赤だとチャンスというのではなく、青や黄色の時点で消化試合みたいになっちゃうんです。

それから本来リーチは発生すると嬉しいものだったはずですが、連続演出を何も考えずに採用するもんですから、リーチにならないように願いながら演出を見るというおかしなことになってます。余計に時間が長引くし、擬似連続演出だけは無くて良いと思っています。

基本的に演出が長すぎるというのも問題です。ほとんど当たらないのに長いものが多く、かと言ってトイレに行けるほど長いわけではなく、あいつらはどういうつもりなんでしょう。一言で言うと茶番です。その茶番に気づいてアホ臭いと思っている打ち手も多いわけですが、演出過多は終息どころかいまだにエスカレートしています。打ち手が作り手にナメられている証拠だと思います。

別に何でもかんでもシンプルにすればいいとは言いませんが、ゴテゴテと凝るんであればちゃんと作り込めよと言ってます。

ここ何年かの間に打った機種の中で演出面で優れているなと感じた機種は現在現役活躍中のフィーバーパワフルDXですね。リーチになるとエライ、強いリーチになるとサクっと当たりやすい(当たり前ですが)、弱めのリーチでもたまに当たる、この辺のバランスをしっかり調整しています。(球体を引く復活演出だけは不必要ですけど。)

ゴテゴテ系の機種ではルパン7が良かったと思います。あの機種です。ちゃんと作りこんでゴテゴテにしてあるのは。しっかりバランスが取れているので、ド派手で下品な音や画面もにも不快感を感じないどころか、そのド派手がちゃんど出るべきところで出ていると思います。
→サイトトップへ

【 全記事一覧 】 【 機種情報 】 【 正しいパチンコ本 】


関連記事
スポンサーサイト

| コラム | 20:47 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。