正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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最近打った機種

海物語3Rを打ちました。

初代のリメイク機とのことですが、その初代機は私がパチンコ生活に初めて突入した時期に現役だった機種で、1/2+1回ループのCR版(当時はまだ時短はついてなかったと記憶しています。)の他、図柄によって時短回数が変わるマジカルチェイサータイプの現金機もあったように思います。その現金機でとてつもない大負けを喫して、立ち直れずに数日間引きこもってドリームキャストをやりまくったという思い出があります。

さて、今回の3Rですが、ハネデジ(遊パチ)の海物語としては(多分)史上初の、次回まで確変を搭載した機種となります。これは画期的というか、私が待ち望んだ海物語です。というか、基本的に終わってしまうスリルを楽しむよりも、とりあえずもう1回確定しているという安堵感の方を好むタチなので、ST機ってあんまり好みじゃないんです。(今のパチンコはほとんどST機ですが)

ラウンド数も固定で、控えめな時短機能がついているという、非常にマイルドなスペックです。刺激に慣れたパチンコファンにとっては、明らかに物足りないスペックですが、海物語の場合はそれでも許せると思う人も多いんじゃないでしょうか。別の言い方をすれば、海じゃなかったら到底受け入れられない眠いスペックだと評価されてしまうかもしれません。

と、基本的にこの機種のコンセプトは素晴らしいと思いますし、実際に打つ前からものすごく期待していました。実際に打ってみても、海物語らしく、本当にそれ以上でも以下でもないわかりやすい演出、さらに好みにカスタマイズできる機能など、パチンコ機としてとても面白くできていると思いました。

しかし、電チューの拾いが悪いという恐ろしい欠点が発覚し、私の中では超残念機種ということになってしまいました。お店の方で玉が減らないように配慮しない限り、とてもイヤな減り方をすると思います。(海物語は伝統的に電チューサポート性能が優秀だったのに、意外な落とし穴でした。)

しかし、元々のスペックが辛めですし、さらに時短中に減りやすいですから、良心的なお店なら快適な回りを味わえるという部分はあると思います。儲けようと意識して打つ場合でも、探すのは難しいですが爆発的な回りの台が見つかる可能性を秘めてはいると思います。

回るけど当たっても出ないという機種の場合、じゅうぶんに儲かるくらいの調整だったとするならば、儲からない台との差が通常時に集中しているわけですから、安定感が超高いということになります。こっちの都合のムシのいい話ですが、海物語3Rに限らずまれにそういう台ってありますから、そっち方面を薄く期待して一応これからも見ておこうとは思います。



パチスロの話が多くて恐縮ですが、近所の5円コーナーにサンダーVリボルトがある事を発見し、HANABIにもそろそろ飽きてきたところで、今日の昼間やりに行ってきました。打ち始めからドッカンドッカン当たって、帰る頃にはメダルが全部なくなるという、ある意味理想的な楽しい時間を過ごせました。

サンダーVの初代が登場した頃は、まだ会社に勤めていた頃でしたが、それはもうものすごい人気で、会社の帰りにやりに行っても空き台がなくて、仕方なく他の大して面白くない機種を打って負けるというミジメな思いを何度もしましたが、たまに台を取れると、勝とうが負けようがいつも楽しかったと思います。

会社の後輩で、本部付のヤツがたまに私の職場に来た時に、よく帰りに一緒に打ちに行きました。予告音やフラッシュなしでも「入る」ことがけっこうある機種で、リーチ目も数が異様に多い上に押し方によっては有効なんてものもありましたから、仲間と隣同士でなんやかんや言いながら打つのに向いているんですよね。いい意味でファジーというか、入ったっぽい状態とか、期待薄だったのに次のゲームで予告音が鳴ったらテンション急上昇なんていう場面が多いのが良いんです。

当時から単V枠上という押し方が一般的ですが、私なんかはミスをするのでちょっと遅く押してしまってスイカを逃して「お尻フラッシュ」(W字)を出してしまって、後輩によく「またお尻出したんですか?」なんて笑われたものです。このセリフだけを切り取ってみると、ほとんど露出狂です。

さて、今度のサンダーVですが、新しい要素としてドシュンというリール停止音による期待感の煽りが追加されました。また、予告音が聞きとりやすくなったことも大きな改善点だと思いました。

HANABIの場合はだいたい毎回同じところを押してスイカやボーナス察知に備えるんですが、サンダーVの場合は毎回色んなところを押してみて色々やってみた方が楽しいと思います。

前述の枠上単Vは、私の目ではあんまり押しやすい部分ではないので、普段はVVVの一番上を下段という方が楽です。この場合、スイカの可能性が低いのに念のため狙うという頻度が下がるのも快適です。ただ、私の腕では毎回キッチリ押せないせいか、チェリーが出ているのにスイカが揃うという場合があるのが悩ましいです。詳しくは知らないのですが、正確に押せていれば、スイカの時はチェリーは枠下に落ちて7の上のスイカが中断に揃うようになっているっぽいです。

ただし、これはあくまで快適にスイカに備えるという意味合いですので、予告音が鳴った場合や微妙な目が出た次のゲームは違うところを押して楽しむのが良いと思っています。この場合もスイカには備えますが、なるべく普段見ないような目が出るように期待しつついろんなところを押してみるのが楽しいです。もちろん苦手な枠上単Vを押すのもありです。まあ、大抵チェリーなんですけど。

このように、普段はVVVの一番上を押して、たまにいろんなところを押すことにより下手な私でも尻を出さずに楽しめると思います。

サンダーVは難しいというイメージが先行してしまっているせいか、HANABIほど人気がないようです。でも、実際は別に難しくはないです。面倒さを楽しむという面や、明確ではない微妙な期待感を持って次ゲームの予告音や出目に注目するという、ふわふわした快感を味わうという目で見ると、とても面白い機種だと思います。そういう部分は初代から完全に継承されていると思います。
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最近思ったこと

先日、ハネモノのヘブンブリッジを打ちました。リメイクされていたとは知りませんでした。

盤面を横切る大きなブリッジは、今となっては物珍しさはありませんが、初代ヘブンブリッジが世に出た時分においてはビックリ仰天のインパクトでした。しかし、止め打ち専用機みたいになってしまったので、せっかくの独創的な機種も大半の人がロクに楽しめないうちに姿を消すか、恐ろしいほどいじめ抜かれた釘の格好になってしまいました。

基本的にVゾーンやそこへ至る道が周期的な動きをしている機種は狙い撃ちにあうのは運命のようなものです。どんなに面白いヤクモノを開発しても、回転体など周期性のある動きのものだと、本来の意味での人気機種には育たないのが宿命です。パチンコの本質はお金と欲にまみれたものですから、仕方がないですね。

特にヘブンブリッジの場合は効果が大きすぎて、まともな釘調整ではお店の方が設置する意味がないくらいのことになってしまいかねないというものでした。

ただ、当時のお店の対応は、私の体験した範囲に限って言えば、「止め打ちしないでください」というものではありませんでした。無言で釘を締めて、出せるもんなら出してみろという感じでした。元々は機種の方に問題があるわけで、打ち手のやり方は問わない、ただし店側もえげつない調整をするけど文句ある?という、とてもさわやかで、すがすがしい関係だったと思います。(笑)。

ヘブンブリッジは近所に設置店がなかったのでほとんど打ったことはなかったのですが、大学の頃にピカゴロウという平和のハネモノをよく打っていました。(山佐のパチスロのピカゴロウとは全く関係ありません。)

こちらも止め打ちの効果は絶大で、拾えば5割方当たるという感じでした。しかし当然ながらナキが少なく、拾いも極悪で、ということは当たっても出玉もあんまり取れないという具合でした。それでも負けたことはありませんでした。金が欲しいという一点だけで苦しい止め打ちに耐えていたわけですから、本当に醜い姿です。

大一のザ・名古屋も止め打ちの効く機種のひとつでしたが、効果はほどほどでした。ですから釘が極端に締まるということもなく、楽しく遊べたという記憶があります。何時間がコツコツ粘って、どうにか打ち止めまで頑張って、儲かったお金でゴールデン・バレリーナを打って負けるというのがお約束のパターンでした。

昔はスキのある機種がありましたから、目ざとい人が新台として導入されてから数日でガッポリ稼いで、普通の客は全く楽しめないというのがお決まりでした。スキのある機種と言えば、CR黄門ちゃま2なんて今思えばひどいもんですね。デジパチのループカウンターの周期が3.8秒でしたっけ?ちょっと考えられないです。仲間と組んで当たりのタイミングを探すというやり方だったようです。

その点最近のパチンコ機はハネモノでもあんまりそういうスキはないようになっています。デビルマン倶楽部なんかは、一流メーカーのニューギンなのになんでこういうミスをするかなあと、逆にガックリきたものですが、さほど荒されなかったのか、ソコソコまともな調整である程度の期間設置されていました。



パチスロのHANABIに凝っているという話を何度も書いていますが、さすがにそうそう打ってる時間もないので、ネット通販でHANABIが遊べる古いゲームを買ってみました。これで家にいながらにして思う存分遊べるぞと思ったのですが、画面上だと思ったところでリールを止められなくて全く楽しめません。悔しくて仕方ありません。

HANABIはよく狙うところがバー・風鈴・氷という、色具合的に地味なところなので、本物のリールの質感じゃないとよく見えません。そもそも、32インチのテレビ画面に、古いゲームゆえの解像度の荒いリールの映像を見て止めるというのも違和感が大きすぎて、てんでダメです。

ゲーム自体が初代プレステのものなので仕方ないですね。プレステ3でHANABIを出してくれないかなあなんて思いましたが、よく考えたらあり得ませんね。誰が買うんだという話ですから。

そんなわけで、せめて少しでも映像がキレイなプレステ2用はないかと思ったら、サンダーVは発売されていて、今でもアマゾンとかで買えるみたいです。しかし、私はプレステ2を持っていません。サンダーVのためにプレステ2を買うことをも検討中です。

プレステ2を買うお金でサンダーVリボルトを打てばいいのかもしれませんが、実は既に実行して、ゴッツイ負けて数日間落ち込んだのでもうリアルではやりたくないです。



近頃のパチンコはアニメのタイアップ作品がとても多くなっています。タイアップじゃないパチンコオリジナルのものの方が少ないくらいです。

そういうタイアップ機の演出で「誰々が勝てば大当たり!」みたいのがよくありますが、原作を知らないので、その誰々が画面の中のどいつなのかわからないという場合がよくあります。マジで敵を応援していたなんてことも一度や二度ではありません。まったくひとりよがりというかなんというか。画面上で矢印でもつけておいてほしいものです。

そう思う反面、原作を知っているものについてはなるべくマニアックに作って欲しいと思ってしまうんですから自分勝手なものです。ガンダムには詳しいので、「タムラが塩発見で激アツ!」「オスカとマーカー、どっちがどっちか当てればチャンス!」くらいやってくれても全然だいじょうぶです。

まんが道にも詳しいので、「牙沢リーチ」「虎口部長チャンス」などにもじゅうぶん対応できます。アニメ化されてませんが。エヴァンゲリオンは、DVDを全部見たのですが最近は新キャラも増えて色々新しい設定もついているようなので、パチンコの画面の中で繰り広げられている話についていけてません。



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