正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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ハマリ続きの日々の対処法?

こうすると良いという対処法ではなく、私はこうしているというお話ですから、全く参考になるものではありません。あしからず。

毎日打って、毎日ハマるという事もパチンコ生活をしていれば避けられません。自分のできる範囲でベストな判断をしたとしても、そんなものは運の前には儚いもので、内容は良くてもほとんど勝てない、あるいは負け続けるなんていうこともたまにあります。

勝てずともいい内容だから満足だ、期待値を追求してマシンになって打ち込むべし、こんな言葉をたまに聞きますが、私にはそういう感情はないです。結果が悪かった場合、その過去の結果については無意味です。内容が良いから満足だなんていう考えは甘いとしかいいようがありません。

さて、その避けられない不運に連日見舞われて打っても打っても不運の連続という場合の私の対処・・・いや、対処ではないです。そういう場合私は、死ぬほど打ち続けます。気持ちとしては、「こんだけハマってるのに、さらにまたハマるか!ヨーシわかった、どこまでハマるかやってみてやろうじゃないか」という感じです。

そのままハマり続けて大変なことになるという可能性もモチロンあるわけですが、そうなったらそうなったでいい、殺さば殺せの気持ちで意地になって打ちまくってきました。幸い、その最中にツキが回復(?)してきてどうにか結果も出始めて事なきを得たというのが今までのパターンです。(総合的には不運だったかもしれませんが、そういう結果になったという面ではツキに後押しされてここまで来たという実感もあります。)

打ち続ける、打ちまくるというのは具体的に言うと、一日の中では残り時間での期待値が少しでもあると判断できたらヤメずに続行します。等価ではないお店の場合、夜になってからの現金投資という展開になった場合、効率を考えたらヤメた方が賢明な場合も少なくないです。例えば玉比を考えたら時間数百円しか期待値がないなんて場合もあり、そういう場合は実際には打ってもあまり意味はないです。

そして日々の打ち方としては、全く休みません。4ヶ月無休で打ち続けたこともあります。疲れも出てきますし、それが原因で判断をミスする場合もあるかもしれませんが、なんだかんだで休まなければ期待値の高はやっぱり出ます。とにかく1円でも多く稼ぐための、自分のできる事を目一杯やるということです。

効率や時間あたりの期待値という面では内容は下がるかもしれませんが、とにかく高を稼いで、稼いで、稼ぎまくって、どうだ!これでもダメか!という感じで打ち続けるんです。期待値の高を稼げばやはり結果にも繋がりやすいのか、あるいは単に運に後押しされたのか、それでどうにかハマリを突き破ってこれました。


ただし、最初に書いた通りこれはハマリの時期を乗り越えるための対策というようなものではありません。言うまでもなくこんなことをしない方がいいと思います。現実的にはむしろ休んで心身をリフレッシュした方が実利的な気がします。また、期待値の高を積むと言っても実現性のあるものでないと意味が薄いというのはハマリ中だろうが調子のいい時期だろうが変わりません。(例えば同じ期待値を積むにしてもマイルドな機種とマックス機では意味が全く違います。)

効率を考えれば損とも言える「打ちまくることによるハマリ状態の突破」はほとんど意地になってやっているんですが、もうひとつ「期待値だなんだと言っても結果を出さないと意味がなく、結果は勝手についてくるものではなく自分でもぎ取るまで打ち切ることで勝ち取るもの」という自身の考えを形にしたいという意図もあります。


パチンコ生活をやっていれば、一日の勝負の中でも、ある程度の期間に渡っても、ハマリに見舞われることは避けられないです。しかし、ハマろうがなんだろうが、内容が良ければOKという考えは間違いとまではいいませんが、甘いです。

私みたいな消耗度の高い方法でハマリを突破することはとてもオススメできませんが、天からの試練を突破するにはキツイ状況でも粘り強さを失わないこと、これしかないと思います。ただこれは言葉で言うのは簡単ですが、心身のスタミナと経験が必要なことだと思います。しかし考えてみれば、ここまで心身をすり減らしてまでパチンコを打つなんて馬鹿げた話です。

儲ける楽しみを含んでも含まなくても、娯楽としてのパチンコから逸脱してしまった時、パチンコとの関係は不幸なものになってしまうという話でもありますね。
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最近思ったこと

この頃のパチンコ機には、とても親切なことに音量調整機能がついています。鼓膜の健康に悪そうなガシガシ音を小さくできるわけですから、とても助かります。しかし、デカい音が好きな人もいるようで、わざわざ音を大きくして打っている人も見かけます。そういう人が隣に来てしまうとなかなかツライものがあります。

せっかく音量調整機能がついているのなら、画面でメニューを呼び出してボタンで変更ではなくて、アナログの音量ツマミがついていた方が便利なのになあと思います。



ふと思い出したのですが、昔の権利モノの中にはアイデア賞をあげたくなるような楽しいスペックのものがありました。デジパチと違って規定が緩くて、悪い言い方をすると「何でもアリ」だったのが昔の権利モノです。

権利モノを良く知らない方のために説明すると、「当たり穴に入ると権利発生、権利中にある穴に玉を入れるとアタッカーが開放」というルールのパチンコ機です。その当たり穴というのは、アナログ式でハネモノみたいな当たり穴でもいいですし、デジタルが揃うとほぼ確実に当たり穴に入るようになっているチューリップなどが開放する、というように機種によって色々でした。

何でもアリな特性を利用してユニークなゲーム姓を実現していた機種の中で最も印象深いのが「CRカリブ」です。一度権利が発生すると+2回当たるまで確変、つまり最初を含めて3回の権利が取れる「三回権利モノ」だったのですが、そのシステムがユニークです。

細かいシステムの説明は図がないとできないので省略しますが、アナログのクルーンをうまいこと利用して、権利の残り回数が変動するようになっていたんです。

まず最初の当たりは当然1回目ですが、次の当たりでまた1回目に戻ったり、逆に3回目に進んでしまったり、あるいは終了してしまったりと、ものすごくハラハラする仕組みになっていました。うまいこと権利が終了しないように続けば3回と言わず何度でも連チャンするわけです。

その鍵を握っているのがアナログクルーンですから、玉を入れる個数など、できるだけトクな打ち方はないかと皆色々と考えていました。観察力の高いプロの中には、大儲けした人もいたかもしれませんね。

カリブほどのぶっ飛んだシステムは別として、ちょっと変則的だったり刺激的なシステムは今の規定のデジパチでは作れないものでしょうか。あまり技術介入性が高いと機種が短命に終わりますし、わかりづらくて人気が出なくなってしまうと思いますから、連チャンや出玉のメリハリはあくまで誰が打っても損もトクもしないようになっていて、なおかつハラハラドキドキするような楽しい仕掛けを実現できないものでしょうか。

比較的最近の機種では「華牌」がいい線いってました。確変が転落するタイプでなおかつ大当たりラウンドの振り分けの種類が多くなっていました。液晶画面上の麻雀の手役が高いと高ラウンドや確変継続が期待できるようになっていて、転落したかどうかは判別不可能になっていました。これはなかなかハラハラしました。初代とIIの両方打ったことがありますが、最近の機種の中ではかなり気に入っていました。

パチンコ台を作る人の中にも、きっととてつもない頭のいい人がいるはずです。誰か思わず唸ってしまうような機種を作ってくれないでしょうかね。



非公開コメントでメッセージをくれた方へ

個別にメール返信は行っていませんので、ここで回答します。あまり期待される内容の回答ではありませんし、失礼な物言いばかりになってしまいましたが、どうかお気を悪くされないように・・・。(以下回答になります。)

まず、のっけからとても荒っぽい、失礼な言い方になってしまいます。文章からの推測に過ぎませんが、儲けるために打つパチンコについて何一つおわかりでないと見受けます。そのやり方や条件で勝てたら苦労しないです。そんな条件でその金額を儲けることができるんだったら、私がやり方を知りたいくらいです。

失礼ついでに申し上げると、単なるギャンブル依存症で、その上儲けようと思っているわけですから、どう考えても無理があります。

それから、おせっかいな話ですが、パートもうまくいかずにおっしゃる金額を負けているということは、お金はどこから?家計に余裕があってお金が余って仕方ないのなら構わないと思いますが・・・。

ということを踏まえて、私から申し上げられることは第一にパチンコを辞めること、これしかありません。第二に、儲けようというのは甘いです。ハッキリ言って絶対無理だと思います。

それでもどうしてもパチンコが辞められないというのなら、もう私からどうこうアドバイスできる領分ではありません。しょせん人事なので無責任ですが、旦那さんに話してみたらどうでしょう。少なくとも社会から落伍した私なんかよりもいいアドバイスがもらえそうな気がします。

少なくとも、金銭的、精神的負担を負ってまで時間を費やすほどの価値はパチンコにはありません。家で本を読むなりゲームでもしてた方がよっぽど文化的で充実すると思います。
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