正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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最近のできごと

先日パチンコ機メーカーのマルホンが民事再生法適応申請、そして今度は奥村が破産申請だそうです。

考えてみれば、台を買うお店が減ってるんだからメーカーも厳しいというのは当然のことで、馬力のないところはこういうことになるというのもまた当然ですね。


パチンコメーカー経営云々の話はさておいて、この両メーカーについての印象という話から始めると、マルホンはドットのイメージが強く、けっこう「我が道を行く」系のメーカーだったように思います。最近ではシャカRUSHシリーズをよく見かけました。シャカRUSH7という、シリーズの中でも最もマイナーなやつを一時期よく打ってました。

奥村は「モナコ」といった方が通りがいいかもしれません。三共のフィーバー、平和のブラボーときて奥村はドリームでした。(知らない人にとっては何だそりゃ?な話ですが)液晶デジパチは全般的に「ちょっとセンスないよなあ」と感じながら遊んでいた記憶があります。液晶モノでヒットしたのは一般電役のマジカルランプですね。個人的によく打ったのはビックリハウスというモーニング機能つきのハネモノです。


さて、民生再生とか破産申請とか、要するにツブれたという話に戻ります。私はパチンコメーカー経営なんて全くわかりませんから、素人がテキトーなこと言ってるだけと言われればそれまでですが、これもパチンコ業界が分不相応にデカくなりすぎてしまったことが原因のひとつなのかなと思います。

昔と比べるとパチンコ機一台の値段が猛烈に上がっているらしいですね。何割増とかそういうレベルじゃなくて、何十倍というレベルで。ということは一機種開発するのにもけっこうな費用がかかるでしょうし、作っても売れなければ大変な大損をこいてしまうということでしょう。


ここで打ち手の立場からの素直な疑問なんですが、巨大な液晶画面やギラギラの電飾やグイングイン動く大きなギミックのついた豪華で高価なパチンコ機じゃないと、パチンコって面白くないんでしょうか。ただ単に四角い枠があってガラスがあって、その内側に釘が打ってあって真ん中にせいぜいハガキサイズくらいの画面やドラムがついているだけのパチンコ機だと面白くないんでしょうか。

純粋に遊びとして面白いかどうかは、言うまでもなくそんな事は関係ないと思います。テレビゲームに例えてみれば、昔のファミコンだとさすがにキツイかもしれないけど、最初のプレステとプレステ3を比べても、絵のキレイさが違うだけで面白さは別にかわんないですからね。(ちなみにプレステ4は見たこともありませんけど。)それと同じです。

ただ、他メーカーもこぞってギラギラの派手で高価なパチンコ機をリリースしてきますから、ウチだけは地味でも良質なものを・・・!みたいなことは、実際リスクを背負ってパチンコ機を送り出す立場からすると勇気のいる行動なのかもしれませんね。また、パチンコ界は基本的にゲスいですから、ギラギラ派手な方に一度行ってしまうと、味わい深いとか地味だけど良質みたいな方は見向きもされないのかもしません。

それから、いつからか新台入れ替えのペースが異常になってますから、機種の寿命も恐ろしく短くなっています。ですから地味だけど面白いというような機種は、その味わいに打ち手が気づく前に既にお店にないという状態が現実だと思います。だから、ギラギラジャカジャカ派手にして目を引くようにしたり、タイアップをつけたりしないとどうにもならないのでしょう。


過剰な新台入れ替えとバカ高い機械代、そこへ持ってきて打ち手の数は減っている、こんなのうまくいくわけがないですね。メーカーの立場あからするとこの辺は微妙ですが、お店からするとこの傾向はどう考えても苦しいはずです。だったら、入れ替えのペースを落とせばいいのに・・・と素人の私は思うんですが。
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