正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

2015年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年03月

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最近思ったこと

パチンコ生活者というか、いわゆるパチプロの口からよく出てくる言葉として「パチンコなんて面白くもなんともない。お金を稼ぐためだけのものだ。」的なものがよくあります。みんなが射幸心を煽られて目をギラギラさせているところでこのクールな物言い!カッコいいですね。

それに対して、私の場合はパチンコ生活者でありながら、実は人一倍パチンコを楽しんでいると思います。どんな機種を打とうが、楽しみ方を見つけるのが得意だと言えるかもしれません。

面白く作られている機種もあれば、アホが作ったとしか思えない機種も数多くあります。しかし私は後者の「アホ台」でも打ち込むうちに楽しめるようになってきます。当たりやすい演出を探し出す作業と、その検証という作業がけっこう楽しいものです。

遊戯メモに、回転数などの遊戯結果の他にも、欄外に例えば「赤保留の当たり数/発生数」といった記録を取ったりして、永久にどこにも発表しないデータを蓄積して楽しんでいます。

世のパチプロ諸氏はクールでカッコいいからそういう事はないでしょうが、私は人並み以上にパチンコが好きです。お金儲けの手段としてではなく、遊びとしても人並み以上に好きだと思います。



ここ最近、今まで行かなかったお店に巣食ってみたり、初めて打つ機種に触ってみたりといったことが多く、変化があって張り合いのある日々を過ごしています。たまたまそうなったというよりは、意図的にそうしたという性質が強いです。

それによってパチンコ内容が向上したとは言えませんけど、張り合いがある状態にする事によって楽しさを得て、気力を充実させて、サボる日を少なくしたり、充実感によって精神的な安定を得たいという意図です。

もっとも、限られた機種を打つよりも色んな機種を打った方がベターで、お店にしても色んなお店で打った方がベターだというのが最近のパチンコです。いわゆるジグマスタイルは色々都合が悪いというのが現実です。

なるべく、方々のお店において「たまに来るオッサン」でいた方が何かと摩擦がなくて良いものです。



「たまに来るオッサン」っぽくするという事は皆さんが思っている以上に大事なことで、できれば「たまに来る普通のオッサンだけど、この人いったい仕事は何してんだろう?」と、ここまで思われれば理想的です。

お店の人には一日で素性がバレますから、隠しても無意味で、迷惑をかけない手のかからない客でいることだけ考えていれば良いのですが、問題は常連客の方です。

たんなるオッサンであることをアピールするために、ちゃんと画面に「ボタン連打」と表示されれば必死で連打して大当たりを目指します。いや、こればリアルに楽しんでいる面も否定できませんが(笑)。

いっさいボタンもおさず、ひどい場合だと(最近あまり見なくなりましたが)玉計量のマイカップ(マイ皿?)持参で打つようでは、ロクなことはありません。ボタンはともかくとして、「只今攻略中」丸出しというのはアホなので後頭部をハタきたくなります。でも普通のオッサンはそんなことしないので、ハタきません。

冗談はさておき、普通のオッサンとして儲けるために、みんな大好き「止め打ちなどの技術介入」に頼ることなく打てる台を探す日々です。それ自体なかなか楽しい取り組みですし、打てば打ったら楽です。電チューばっかり狙ってないで釘を見た方が幸せになれると思っています。



最近はネットがありますから、パチンコの期待値計算みたいなものは、誰でもかじったことがあるというような時代になってきています。ということは、パチンコ店内にライバルが増えて大変?なんて思う人もいるかもしれません。

実はこれが、別に大変じゃないです。回転率とか、時短中の玉の増減とかを気にして打っている人は確かに昔に比べると多いと思いますが、私の環境では知識を実用レベルまで活かしている人は驚くほど少ないです。そして、おっかないタイプの面倒くさい系が減っていますから、最悪の展開を気にするストレスが減っていてその点は大変にけっこうなことです。

それはそれとして、知識はネットで簡単に得られるようになりましたが、最近のパチンコは釘が難しいですから、知識を活かそうと思ってもそりゃ大変です。

よくよく考えて見れば、計算にしても釘にしても、さらには立ち振舞いにしても、ものすごく難しいですから、パチンコごときにそこまでやるのは賢明とは言えません。そこまでやるのはバカです。世の中実は私みたいなバカは少ないということでしょう。

だから、ライバルが増えて大変ということはありませんし、多分今後もそういうことはないと思います。

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F.クィーンとF.パワフル

おっさんホイホイとして名高い(?)リメイク機のF.クィーンとF.パワフルですが、どちらも少しずつ打ちました。


クィーンの方はホントにちょっと打っただけで当たったことすらありませんが、ホイホイ対象者のリアルおっさんとしては「そういうことじゃないんだよな~」と感じました。

予告音とか、事前にリーチとかを示唆する演出が邪魔でしかないです。全てのリーチ・全ての回転に平等にチャンスがあるというのが良いのに。当時の楽しみ方として思い出されるのは、ドラムの位置関係を見てリーチの可能性ありかどうかを判断するというものです。

保留玉連チャンの場合、特定図柄の特定ラインを除いてリーチにさえなれば鬼チャンスでしたから、保留消化中はドラムを凝視して位置関係を確認してリーチになるかどうかを見極めるもよし、あえて見ないようにして期待するも良し・・・といった楽しみ方をしていた記憶があります。

ただ、クィーンのリメイク機は過去にも山ほどリリースされているんですが、そんな中ではかなりよく頑張っている方だと思います。私の望み通りの「完全に昔のままのクィーン」を作ったとしても、さすがに味気なさすぎると感じる人の方が多いでしょうから、まあ妥当な落とし所なのかな・・・とも思わんこともないです。

昔のままのクィーンは、スーパーファミコンのゲームとかWindowsのフリーソフトで味わえばいいんです。

http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/game/se064271.html


パワフルの方は、11時間ほど打ちました。

もちろんクラシカルモードで遊び始めましたが、ものの100回転ほどで「そういうことじゃない・・・いや、これは許せないなあ・・・」という気持ちになりました。

パワフルに関しては当時から好きすぎて死にそうなくらいな機種でしたから、リメイクされるたびに注目してきましたが、マスに1個7が出るだけで少しテンションが上がるあの感じを再現できているリメイク作はひとつも出ておらず、今回も同じでした。

7の一個先でハズレる事が多すぎるんです。別の言い方をすると、リーチが7まで到達する事が多すぎるという事です。ちょっとこれはダメすぎます。たまにしか到達しない7(メロン越え)だからありがたみがあるわけで、たまにしか到達しないから実際よく当たるというのが本来あるべき姿です。ダブルリーチが多すぎるのもダメですね。要するに出目に余計な手が入りすぎているんです。

これには興ざめもいいところで、失意の中リメイクの方のモードで遊ぶことにしたら、実はこれが結構面白いです。こっちのモードの方が断然いいです。特に新鮮な演出はありませんが、よくバランス調整されていて最近のハネデジの中ではかなり面白い方だと思います。

クラシカルモードの方と回転にかかる時間を合わせなくてはいけないという都合があるからでしょうが、必要以上にタメて引っ張る最近のデジパチにありがちなあのウザイ感じがなく、当たるにしてもハズれるにしても必要最低限の期待度の示唆の後、スパっと結果が出る感じがいいです。

クラシカルモードの失敗(あえてこう言います)は、リメイクモードの方のデキの良さで許せてしまいます。昔のままのパワフルはスーパーファミコンのゲームとか(略)

http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/game/se045545.html

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