正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

2014年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年01月

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私的・今年のパチンコのお話

▼私的・今年のベストパチンコ機
パチンコで儲けてやろうという観点ではなく、楽しいパチンコ機という意味です。今年打った中で一番面白いなと感じたのは、ダントツで「海物語・沖縄3」のハネデジですね。

沖縄海は前作の2は演出バランスが劣悪で、海シリーズの中でもワーストだと感じていましたが、3になってとてもバランスが良くなりました。海モードもマリンモードも沖縄モードも、それぞれに楽しめるものになっています。2では邪魔になっていたチャンス目の連続予告の扱いも、モードによってそれぞれ違った味付けでなおかつよくバランスが取れています。わすれた頃に突然、期待できる演出が発生するのも良いです。

ちなみに、沖縄海は初代ではミドルで思い出したくないくらいこっぴどくやられ、2もパっとした結果が出ず、そして実は今回の3でもけっこう引き負けてます。引き負けてる私が面白いというのだから、大したものです。


▼私的・今年のワーストパチンコ機
幸いにして、あまりにも面白くないような機種を数多く打つ機会も多くありませんでしたが、そんな中で物凄い負のイメージを残してくれたのが「緋弾のアリア」です。ハネデジを10回ほど、計100時間以上打ちましたが、アホが作ったパチンコ機としか思えませんでした。

楽しみどころと言えば、保留の色が変わると案外何色でも当たる事があるくらいですね。通常時においては、まず当たらない展開なのにけっこう長いリーチという事が多くて困ったものです。ロングST機なのにST中がダルいというのも困ったものです。ロングST機は、リーチにさえなれば期待できるように作ってほしいものです。


▼その他印象に残ったパチンコ機
ルパン7はそれほど回数打ってませんが、なかなか楽しく出来上がっていると思います。個人的にルパンは、大昔の初代からそれほど面白いと思ったことはなかったのですが、前作の6から格段に面白くなりましたね。

古い機種なのですが、「地獄少女」も割と回数打ちました。通常時はそれこそ打ってて地獄だと思っていましたが、ようやく楽しみ方がわかってきました。小当りにイラつかないよう心の準備をしておけば良いです。リーチ云々よりも、小当りor潜伏の「怨」を楽しみに味わうのが正しい遊び方だったようです。

これまた古くて、何と一昨年にリリースされた機種なんですが、「大わんわんパラダイス」も割と打ちました。イマイチ退屈な機種だなぁと感じていましたが、テキサスモードで遊ぶとけっこう楽しめると思いました。ハネデジ版だとSTが30回と短いので、儲けるという事を考えると有利ですが、特に何も起こらずスルーしてしまうと、せっかく当たったのにもう終わり?の感はあります。


▼今年のパチンコ内容
細かい事は書きませんが、なんだかんだで昨年並みという感じでした。年々厳しくなっている事は確かですが、どうにかなったという感じです。今後大きな動きがあるかもしれないので、先の事は正直読めませんが、厳しくなる=脱落者が出る=生き残れば有利になる、とも言えるので、生き残れるよう必死ここうと思います。

その生き残る事こそ至難というのが現代のパチンコで、お母ちゃんにシートットしてもらなわいと小便もできないような事では確実に脱落します。自分の足と目と頭でどうにかできる人だけが生き残るチャンスを得るという感じだと思いますが、そこまでする価値がパチンコにあるのかどうか・・・答えはNOだと思います。

あんまりパチンコに必死になると、必ず後悔する事になると思いますので、ほどほどに楽しむ事をオススメします。
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運について、最近思ったこと

打ち手にとってパチンコと切っても切れない関係にあるのが運というものです。


パチンコ中に良い方でも悪い方でも、たとえば振り分けが1%しかない通常時の16ラウンドを連続で引くとか、逆に初当たりで10倍ハマるとか、ものすごく薄いところを引いたりするとこの運というものについてボケーっと考えてしまうことがよくあります。言うまでもなく運なんていうモノは人智の及ぶところではありませんから、考えても無駄というのが実際のところです。

良くも悪くも、本当に思い通りにいかないというのが実感です。だから、人智が及ばないという表現をしたわけです。

そんな途方も無いものによって生活が左右されかねないのですから、パチンコ生活者というのは大変だと考えてしまいがちですが、そもそもパチンコで儲けてやろうなんていうケシカランことを考えている代償と考えた方がシックリいきます。

パチンコで儲ける方法を覚えて実際に少し経験すると、運が超悪い方に出たときに理不尽さを感じてしまうと思いますが、そもそもパチンコも儲け方に確実な正解なんてありません。なすべき行動としての正解はないとは言いませんが、結果はまた別の話で、運によって失敗したからと言って何の保証もありません。

パチンコで儲けるなんていう事はデタラメなことですから、不運に見舞われて大変なことになったとしても「デタラメやってるからそうなるんだ、ザマアミロ」と言われても返す言葉もないです。

ちょっと気をつけてほしいのは、「パチンコの儲け方情報」的なやつをかじって、内容の良いパチンコをずっと続けていれば必ず結果が出ると信じこんでしまうことです。そういうものは、「ある程度の運」という前提条件が必要です。

いやいや、運・不運を凌駕する打ち方を続ければ、長い目で見れば・・・と考える人もいると思いますが、それは甘いです。時間・資金が無尽蔵という特殊な条件ならば成り立つ考え方です。そういう人はそもそもパチンコなんていう小博打に手を出す必要はないという時点で矛盾をはらんでいます。

大切な時間やお金を失ってから気づいても遅いですし、パチンコなんてもので大きなダメージを受けてしまうなんて、それほどバカバカしいことはありません。他のことと違って、失って得るものなどひとつもありません。


・・・というのがちょっと真面目に考えた私なりの”運”観ですが、パチンコ中に特に眠たいような状態の時にはもっとアホくさいことを考えています。

そもそもパチンコ台なんてものは人間が作ったものですから、当たりを引いたとかハマったとかいう結果ごとき、人智を超えた運という存在の前ではどうでもいいことなんじゃないかと。ループカウンターの当たりのタイミングでスタートのセンサーが反応した、それによって玉が出た、お金が儲かったなんていうのは、全部人間が作ったシステム上のことです。

そもそもお金が儲かると嬉しい、良いことだ・・・ということ自体が自然界とか大宇宙の掟(?)とは別に関係のないことです。お金という概念こそ人間が勝手に考えたものです。

マンガのドラえもんの話で、「お金のいらない世界」というのがありました。会社には給料を渡して、ものを買う時はお金を受け取ります。のび太のお父さんは安月給なのであまり会社に給料を渡せずに、押入れの中が札束でパンパンになっています。そういう世の中ですから、現金の不法投棄が問題になっている・・・という。

もしそういうシステムだったら、パチンコで当たれば当たるほどお金を引き取ってもらえるとか、あるいはリーチがハズレた方が嬉しいとか。レインボーとかパトランプでハズレ確定みたいな。


これは本当にアホくさい話でしかないのですが、運そのものについて我々人間が考えること自体が徒労でしかないというのは本当のところです。意味のないこと、コントロールできないことにエネルギーを注ぐほど無駄なことはありません。

パチンコで儲ける人と儲けられない人の違いという話で、「儲からない人は当てようとする、儲かる人は別に当てようとはしない」・・・という言葉を聞いたことがありますが、なるほどなと思います。

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