正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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最近思ったこと

本文に入る前に、コメントで私を誰か別の人(ブログを書いていた人?)と勘違いされている方がいらっしゃいましたが、私はその人じゃありません。というかその人を知りません。すみませんでした。

ちなみに私の正体は東京都に生息しているヒョロっとした目つきの悪いおっさんです。何かしらのボウシをかぶってるのが目印ですから、見かけたらそっとしといてください。


そんなことはさておき、週末になると人と会う機会がボチボチあるものです。そういう遊びの用事があると、パチンコを休む大義名分ができるということもありますし、何より普通のちゃんとした人と接するというのはとても良いものです。

デタラメな私をかまってくれるちゃんとした人がいるという事自体ありがたいですし、楽しい時間を過ごせるのですが、家に帰ってその日の会話を思い出すと、オレってバカだなあ、超バカだなあと再確認させられます。

パチンコばっかりやってると、どんどんバカになるというのは考えてみれば当たり前のことですが、一人でハンドルをいじくっているだけだとその辺の感覚すらバカになってしまうという面があります。これはけっこう怖い事です。

パチンコで儲けようとすると、少し頭を使いますから、自分はバカではないと考えてしまいがちです。下手をすると自分は頭が良いと勘違いしてしまうという最もバカなパターンにハマリがちです。

ちゃんとした人はパチンコなんかで使う頭の何倍も頭を使って生きていますから、少なくとも相対的には確実にバカになっていきます。テキトー社員でしたけど合計で10年弱サラリーマン経験がありますから、その時と今を比べて考えてみると、この事は明白です。

ですから、なるべくちゃんとした人と接する機会を持つようにして、言い換えればバカにかまってくれる優しい友人を大切にして、心から感謝して暮らしていきたいと思います。


こうして定期的に、自分のバカさ加減を確認するように心がけていますが、3日もするとすぐ忘れてしまいます。バカですから。
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ぱちんこ筐体のお話

最近はパチンコ機の筐体も昔と比べるととても良くなってきています。いや、あまりにもヒドイ筐体というのがなくなってきたと言った方が正確だと思いますが、どっちにしろ良い傾向です。

けっこう最近でも、こりゃちょっとヒドイなという筐体もありました。ひと昔前の藤商事なんかは玉突きは多いし上皿が嫌がらせレベルに浅いし、藤商事の機種を打つ時には「うわあ、今日は藤商事の台かよ~」なんて思ったものです。

余談ですが、私は「CRかっぱ伝説」が日本一好きな男なので、当時は藤商事をその一点で評価していました。かっぱ伝説が存在しなかったら藤商事の事を一生許さなかったかもしれません。

その藤商事ほどではありませんが、ちょっと前の京楽も良くなかったですねえ。ハンドルがキュインと光るアレが最初に搭載された頃の、必殺仕事人IIIとかの頃のあの筐体です。

玉突きが多めで、しかもその玉突きが下手をすると当たり消化の際に損してしまいかねないレベルでした。玉突き状態からどうにも復活しない事があったんですよね。

そして下皿がないというあの不便さ。箱に落とす時に玉が直線的に真下へザラザラと出てくるもんだから、玉がバウンドしてこぼれるんですよね。当時の仕事人のコーナーの床に落ちている玉を拾い続ければ蔵が建つと言われていました。私だけに。

そんな藤商事も京楽も、現在の筐体は特に問題はないですね。藤商事なんかは使いやすい部類だと思います。


もっと昔に遡ると、平和の筐体も厳しいものがありました。「ダービー物語」とか、その頃ですから超昔ですけど。あの筐体は、ウエイトボタンの位置が鬼畜でした。ボタンがハンドルそのものにはついていなくて、ハンドルの付け根の近所みたいなところについてました。押す時は薬指を伸ばして・・・って感じでした。

また、昔から現在に至るまで良い筐体の多いSANKYOが、ナスカ枠という台枠が登場させた時はインパクトがありました。記憶が確かなら丸いガラスはナスカ枠が初だったと思います。

見た目のインパクトもすごいですし、操作性も良好でしたが、この枠には大変な欠陥がありました。下皿に500円玉を置いた状態でうっかりレパーを引いてしまうと、500円玉を食われてしまって一生取れないというのがそれです。

全国のナスカ枠に食われた500円玉を集めれば蔵が建つとさえ言われていました。私だけに。


現役で使われている筐体で致命的な欠陥があるというものはそうありませんが、若干の使いづらさを感じるものもない事もないです。

割とよくあるのが、上皿に乗った玉を手でかき出そうとするとこぼれてしまうというものです。BISTYのエヴァ7のやつとか、海物語沖縄3の筐体なんかがそうですね。

また、最近の筐体ならではの話ですが、プッシュボタンが押しづらいというのも困りものです。西陣系のデカいボタンというのも、どうしてそんなデカさにしたのかと思います。全力でボタンを連打するとたまに当たるというボタン押しの達人の私としてはゆゆしき問題です。

プッシュボタン的には昔のSANYOの、海物語地中海くらいまで使われていた下にボタンがついているタイプは良かったですね。手を上に上げないで押せるというあの親切設計!なぜ全メーカー、全筐体あのタイプを採用しないのか理由がわかりません。


とにかく、玉がこぼれるとか疲れるとか、そういう最低限の部分で致命的に欠陥があるというような筐体は皆無ですね。演出やゲーム性の内容云々は色々思うところがありますが、筐体に関してだけは確実に昔より良くなっていますね。
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