正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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パチンコにおける私の「体質」

パチンコを打って、その結果が機械の性能通り近辺にうまいこと着地するためには、ひとりの人間の人生は短すぎます。ですから、人それぞれ結果について色んな傾向を感じると思います。(錯覚も含めて)

そういった感じられる傾向を私は「体質」と呼んでいます。

具体的には、例えば三洋の機種は当たんないけど京楽はよく当たる、夏になるとハマり出すとか、こういうものの事です。

(ちなみに、ここまで丁寧な文章で書いたのでタメになる話では?と身構えた人がいるかもしれませんが、一銭のトクにもならない話です。マイオカルトのようなもんです。要するにどうでもいい話です。)


▼ロングST機で初当たりが荒れる体質
ハネデジのロングST機での話です。初当たりに400~600回転要するといった厳しいハマリも多い反面、異様に早い当たりもまた多いです。早いどころか、ST抜け1回転とか、保留玉での当たりが頻発します。

電チュー抽選が優遇されている機種が多いので、もしかしたらトクな体質なのかもしれませんが、デカいハマリは勘弁してもらいたいです。


▼午前中で勝負が決まる体質
つまり、朝から良く当たった場合はその後失速する事が少なく、朝からハマった場合もその後挽回する事が少ないという体質です。

午前中のアドバンテージなりハンデがあるわけですから、その日の収支が午前中の結果に影響されるのは当たり前の事ですが、午後からの結果だけを切り取ってみてもいい日は午前も午後も良く、悪い日は午前も午後も悪いという傾向があります。

ですから、ハマリからの逆転というケースは少なくそのまま沈んでいきます。また、朝噴いた場合はその後少々ハマって苦しい展開になっても、結局もうひと噴きしてハマった分も挽回してほぼ出玉MAXで一日を終える事が多いです。


▼最初の当たりが異常な早さだった場合、結局負ける体質
上の項目と矛盾するようですがこれは随分昔から感じている体質で、朝一番に数回転で当たったりバカっ早い当たりだった場合、それが大連チャンに繋がりでもしない限り結局敗北を喫する事が多いです。


▼延長戦に強い体質
だいたい11.5時間というのが基本的な打つ時間なのですが、その時間を超えて微妙な持ち玉がある場合とか、高い台に座れている場合などは延長戦をします。そんな場合、遅くまで頑張って良かった!と思う事が多いです。これはとてもいい体質です。報われた感を味わえます。


▼基本的に当たりが悪い体質
期待収支の算出条件は厳密には完全に正確とは言えませんが、だいたい合ってると仮定しての話ですが、ここ数年の期待収支と実収支の関係はこのようになっています。

・2008年 ▲105万円
・2009年 ▲10万円
・2010年 ▲50万円
・2011年 ▲47万円
・2012年 ▲23万円

ちなみに今年は▲35万円です。2007年は確かプラスだったのですが、5年連続(今年も多分・・・なので6年連続濃厚)で当たりが悪いという事になっています。

これはとてもイヤな体質ですが、こういうものだと割り切るしかありません。間違ってこれから先ガンガン当たるなんて事が・・・ないでしょうね。

ただ、見方を変えればかなり安定しているとも言えます。2008年は苦しかったですけど、その後はかなりの安定感とも言えます。非常に恵まれているとも取れます。


▼ここ一番で運に恵まれる体質
これはその時々では自覚できていませんでしたが、振り返ってみると大ピンチで、ここで悪い目が続いてしまうとヤバイという状況では毎回と言っていいほど運に後押しされてここまで生き残ってきました。

運というのは当たり具合だけではなく、むしろそれ以外の面です。お店の状況とか、うまく稼げる状況を発見できたとか、全部が全部運ではなく自分の行動によるところもあるのですが、それにしたって助かっています。

そのピンチの時に、さらに不運に見舞われて本当に取り返しのつかないところまで追い込まれるという事態をことごとく回避しています。今思い返せば、よくもまあうまい事いったもんだと思います。


環境にしてもパチンコ台の抽選結果にしても、勝負の展開にしても、ひとりの人間の試行では傾向が何も出ずに平均的になる事自体が不自然です。ですから、特に悪い方の傾向に関しては体質だと言って割り切るしかないですね。
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おすすめ機種!?

パチンコで儲けるのにおすすめの機種は?


結論から言うと、今どきそんな考え方自体がズレている・・・とまで言ってしまったら言い過ぎですかね。

今までの感覚で言うと儲けやすい機種というのは、打ち方で平均的な打ち手との差をつけやすい機種と言い換える事ができると思います。しかし、今どきのパチンコの場合打ち方で差をつけたとしてもすぐに対策されてしまう場合が多いという事があります。

今でも、アタッカーが甘い機種とか、電チューが狙いやすい機種がボチボチ出てきます。丁寧に打てばかなりの上乗せが取れるような台も今でも存在するでしょう。ただ、打った結果はお店はお見通しなわけで、差をつければつけるほどコンピュータに異常な数値が上がってしまいますから。

そういった意味では、技術介入系が不利とはいいませんが手放しで喜ぶようなもんでもないです。


もうひとつおすすめ機種と言えそうなのが、いわゆる「強い機種」です。去年~今年の機種で言うとAKBとか沖縄海3のような大量設置の長期稼働機種です。こういう機種に打てる台が出てきやすいというのは、ある意味パチンコの普遍的な原則と言えるかもしれません。

しかし、その強い機種にしたって昔のような圧倒的な機種というのが少なくなってきました。極端な話、昔の海系なんかは常にAKB並の導入台数でしたし、もっと過去にさかのぼればパチスロコーナー全部ニューパルサーなんていうお店も珍しくありませんでした。

今ではそこまでの超別格機種は存在しません。


私が思うに、おすすめされない機種だからと言ってわざわざ避ける必要はないです。スペックが辛い機種だろうが、時短中に玉が減る機種だろうが、総合的に判断して打てる基準以上であれば問題ありませんし、実際そういう機種・台にも打てる台はあります。

今のパチンコの特色として、バラエティコーナーが多くなっているせいか、設置されている機種の種類が異様に多いというのがありますから、どんな機種に打てる台が転がっているかわからないという性格が強くなっています。なにがおすすめというより、あらゆる機種にチャンスがあると思っています。

言いかえれば、機種がどうのっていうのはどうでもいい・・・は言い過ぎですが少なくとも最重要ではないです。

ちょっと前から感じている事は、昔のパチンコに戻っている部分があるな・・・という事です。そのココロは、ちゃんとアケシメするお店を探して打てる台を探すという、難易度は高いかもしれませんが、経験を活かせるという意味で「望むところだ」という感じのパチンコです。
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