正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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ハネモノ推進運動

ハネモノ推進運動をささやかながら続けていこうと思っています。ハネモノ打ってますか?


個人的な事で言えば、ここ最近デジパチが異様なくらい当たんなくてハネモノでしかまともに儲かってないような状態です。ハネモノがプチ復活していて助かっています。

ハネモノだってヤクモノでハマったりラウンド振り分けでハマったりはありますが、やっぱりデジパチに比べればかわいいものですね。実感として、一日二日レベルでもけっこういいところに着地してくれますから、正しく台を選べば負ける心配はほとんどないです。

しかし、その正しい台選びが非常に難しいですから、世の中そうそう簡単な話は転がっていません。デビルマンみたいな単純なデジタル振り分けのラウンド抽選機の場合は比較的簡単ですが、マジカペみたいに自力継続機の場合はお手上げに近いですね。ヘボですから。

台の能力がわかる頃にはもういい時刻になっちゃっているという、まるでパチスロで失敗する時みたいです。(最近のパチスロはよく知りませんが、ちょっと前のパチスロとハネモノってそういう面でけっこう似ていると思っています。)


それはさておき、ハネモノはマグレで出ませんからちゃんと使ってくれているお店を探さないと話にならないのですが、私の行動範囲内だけでもハネモノの扱いが壊滅的にひどい地域もあります。これはハネモノ推進委員としてはちょっと困った状況です。

そこまで出されたくないのなら置かなければいいのに!なんていうのは打ち手が勝手に思う事であって、お店はお店でどう使おうが勝手と言われれば返す言葉もありません。

ただどうなんでしょう、定量制で営業してみたら。1円パチンコなんかよりよっぽと儲かると思いますし、お客さんも楽しいのでは?なんてこれまた勝手に思ったりするんですが。開放台の抽選に並ぶなんていうのも、昔のパチンコ店ではよく見かけた微笑ましい光景で、それを楽しみにする人も決して少なくないと思うんですけどね。


まあ、そんな事は考えても仕方ないのですが、ここ最近のプチ復活ムードの中で登場しているハネモノたちは、どれも結構よくできていて楽しい機種ばっかりですね。

デビルマンやトキオに関しては何度かここでも触れていますしとてもいい機種だと評価していますが、最近出たビッグシューターXもいいですねえ。高校生の時に初めて打って「こんなに面白いものがあるのか!」と思ったビッグシューターですが、基本的に当時と同じヤクモノで好感が持てます。

玉が転がるところが、真ん中が下がったカーブ状になっている分甘めのヤクモノだなと感じました。ある程度ストレスなく鳴いて拾うくらいでじゅうぶん楽しめると思う反面、鳴かない・拾わないでイヤになるような調整のお店も多いんじゃないかなとも思いました。

CRAビッグシューターX


あまりハネモノに馴染みがない人は、ぜひ遊んでみてください。オススメ機種はデビルマン、トキオ、ビッグシューターですね。

ただ、現代のハネモノはほとんど利益を考えずに稼働させているお店もあれば、どうやっても勝てない調整で強気にやってるお店もありますから、あまり無理せずにチャレンジしてみると良さそうです。いずれにせよ、マックスデジパチみたいにあまりにヒドイ目には遭いにくいですから安心です。
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ここ最近思った事 (オムニバス)

一個のテーマについてまとまった形で書くようなネタはありませんが、ちょこっと思った事が貯まってきたので出しておきます。いい事も書いていますが、どうでもいい事も書いています。


▼思うようにいかない話

ここ半月ほど、まずまず良い内容で安定的にパチンコを打っていましたが、いかんせん結果に結びつかずに消化不良な感じでした。ハネデジ中心で、負けるにしても毎日打ち切れていたのでそうひどい事にはなっていませんが、まァ面白くありませんね。

そうかと思えば、閉店1時間前に「黄門ちゃま」の残り3回が落ちてたので打ってみたら(ちなみに等価ならともかく、持ち玉じゃないと拾う価値ナシです)閉店までギリギリまでバカ当たりしてみたり、良いも悪いも思うようにはいかないものです。

今日も台選びをミスった!回んない!と気づいた瞬間から猛爆して、連チャンが静まる頃には移動したい台も埋まってしまって大儲けでサッサと店を後にしました。

カッコいい人だと、マグレで勝っても嬉しくない、負けてもいい台で粘れたから素晴らしいというような事を思うのでしょうが、私の場合は内容がどうだろうと儲かれば儲かるほど嬉しいです。

インチキ攻略法販売にありそうな、連チャン促進打法とか不調台を見ぬいてハマリを避ける打法とか、そういうのがもしホンモノだったら、別に正攻法にこだわるつもりはありません。喜んで軍門に下ります。

そんなことはさておき、日々想定とはあまりにもかけ離れた結果が出続けているのに、えらいもんで均すとだいたいいいところに着地しています。カッコいい人だと「シューソク」とか言うんでしょうが、私の場合はタマタマだと思います。(パチンコのシューソクなんて、ひとりの人間の一生では間に合いません。)


▼いいなと思った機種

演出面でいいなと思った機種がないのは今後のパチンコ界を思うによろしくありませんが、それ以外のハード面(?)でいいなと思う機種は最近多くなりつつあります。

時短とか当たりが高速消化の機種はいいですね。

「スーパーマン・リターンズ」は演出面については開発に携わった人をパチンコ界から永久追放にしたいレベルですが、時短の高速消化が実に素晴らしいです。STの最初の方が超高速消化になっているのですが、(多分)0.6秒に1回転くらいになっています。

そして、戻し1個の電チュー(ベロ)はとても拾いが良いのです。コボすこともありますが打った玉がほとんど入ります。ということは、玉発射と同じスピードで時短が消化されていくのです。アタッカーも、打った玉が全部入るタイプなので心地良いことこの上ないです。

「アクエリオン3」や「ヘルシング」のアタッカーも打った玉全部入る系で好感が持てます。


▼打った玉全部入る系機種についてもうひとつ思った事

オーバー入賞がないのが気に食わないという人は、毒されすぎです。作った人としては、気持よい当たり消化と出玉の安定という事を意図しているわけで、素直にそれに乗っかるのが正しい姿勢だと思います。

極論すればオーバー入賞狙いの効果が高かろうが低かろうが、関係ないです。むしろオーバーできない機種の方が打つのが楽でいいくらいです。

だって、余計に入れられる機種はそれなりの調整になるんですから。余計な事をしたって結局いたちごっこで、最終的にはシワ寄せは打ち手の方が被ることになる・・・そんな事は去年くらいまでの流れでわかり切っていることでしょう。わざわざ必要以上に損する打ち方をする必要はありませんが。

どうでしょう、最近の傾向だと無理に余計に入れようとしてもお店との関係とかも含めてデメリットの方が大きくなっちゃいませんか。回る台探して打つ方が格段に楽だと思うんですけどね。

何年も前の記事でも再三書いていますが、ヒネリなどに限らずどんな事にせよ一点突破で継続的にどうこうできるほどパチンコは簡単なものじゃありません。ゲームの裏技攻略じゃあるまいし。

ゲームを攻略しようと思ったら攻略サイトを見りゃいいんです。でも、同じようにパチンコをどうにかしようというのは、土台無理があります。だって、ゲームはクリアできるようにできてますけどパチンコ自体には我々を食わせるための仕組みはありませんから。


▼沖縄3の導入が始まりました

私の地域では、けっこうな人気で盛り上がっていますよ。こんなに活気のあるコーナーは久しぶりです。AKB導入時よりも熱気を感じます。馴染みの深い海物語ということで、安心して粘る人も多いのですかね?ドル箱も通路一杯に積まれているような状況です。

そんなわけでかなり混んでるのでまだ打っていませんけど、何にせよ人気機種が出るというのはいい事です。

ところで、なんで沖縄シリーズは3まで続いているんでしょうかね?ハネデジの海コーナーにもいまだに沖縄2が生き残っているお店も多いですし、沖縄の人気は謎です。

というのは、個人的にはあまり面白くないように感じるんです。なんか演出のバランスが悪い感じがして。でも、これは個人的な嗜好の問題であってどうやら私の方が少数派のようですね。

大海は非常に良くできてるので別格として、私は実は地中海が好きだったりします。


▼今日のパチンコ

実は、冒頭で書いたように失敗したけど儲かってお店を出て他のお店へ行こうと思ったのですが、死を予感させる暑さだったことと、家にちょっと気になる事があったので日の高いうちに帰宅しちゃいました。

気になる事っていうのは、ガンダムのプラモデルを買ったまま組み立てずに置いていたのです。サッサと帰ってガンプラを組み立てていました。すんません、全くパチンコと関係ないです。

ガンプラっていうのは、私が子供の頃は慢性的に品薄になるくらいすごい大人気でブームだったんです。近所の印刷屋が突然プラモ屋に変わってしまったくらいです。

品薄なので、ガンダムやシャア専用ザクみたいな人気のモデルはなかなか買えずに、最初に買ったのはホワイトベースでした。予約してもなかなか入らず、しびれを切らしてドダイYSや武器セットを買って後悔した事も思い出します。

それにしても現代のガンプラはスゴイ!フォルムもすごく良くできているし、関節の動きなども驚くほど精巧に作られています。ちょっと高級なモデルだと、指が全部動いたりするくらいです。それでいて値段もそんなにベラボーに高くはありません。

バンダイのガンプラ部門の人の執念みたいなものを強く感じます。ものすごい執念と気迫と驚異的な技術です。ちょっと見方を変えると、もはやバカと言ってもいいかもしれません。「ジオン脅威のメカニズム」という言葉が頭をよぎります。

別に模型マニアでもないし技術もないので、ただランナーから切ってパチパチ組み立てただけですが、どうですかこの高級感。メッキ仕上げですよ。超合金みたいです。

DSC_0041.jpg

何の話をしてるんでしょうか。
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