正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

2012年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年02月

| PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
→サイトトップへ

【 全記事一覧 】 【 機種情報 】 【 正しいパチンコ本 】


| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

「大わんわんパラダイスASB」「黄金ハンターZ」

先週から今週にかけて、「大わんわんパラダイスASB」「黄金ハンターZ」を打ちました。どちらも1/99タイプです。どちらも2度ずつ、それぞれ24時間ずつ打ってみての感想など・・・というお話です。

▼大わんわんパラダイスASB
それほど高連チャン率でもなく、16ラウンドでもドカンと出るわけじゃありませんので、最近の傾向からいくと穏やかな部類の機種だと思います。(これを穏やかと感じるとは、慣れというのは怖いものです。)ロングST機のハネデジという分類ですが、STの30回転の消化がサクサク早いので、総合的なスピードはハネデジの中ではかなり速いですね。

安くても家で寝てるよりマシくらいまで基準を下げれば、等価など高交換率店をあされば打てる台が見つけやすい・・・と思いきや、速攻でお客さんが飛んでるのでそう簡単な話ではありません。少し残念です。バラエティコーナーに追いやられたら、もう打つ機会はないかもしれません。

そうなってしまった原因は、演出の見せ方ですかねえ。海物語同様に3モードを選べるようになっているのですが、大昔のわんわんパラダイスからの伝統か、ねこ群があんまり当たらないのでどうもダレた感じがしてしまうように思います。24時間の間、3つのモード(+エクストラモード)を色々試してみましたが、テキサスモードが一番楽しめるかな、と思いました。とりあえず暗くなってリーチになればエライ(かもしれない)という。

問題は通常時よりもST中ですね。”禁じ手”をやりますから、ちょっと当たりが悪いと哀しみのズンドコに突き落とされます。リーチになればエライというものでもなく、ノーマルリーチは単にほぼハズレ、連続予告が平気でガセる、ねこ群でも安心できない、という具合で、ロングST機の中でも屈指のバランスの悪さなんです。STが楽しみというより、スルーしてイヤな気分を味わうコトが想像されてドンヨリしてしまうんです。ケチばかりつけるのもなんですが、確定告知音も出現率の調整があまりうまくいってないように思います。

▼黄金ハンターZ
転落つきの確変と、20~50回転(2ラウンド当たり)又は50~100回(5ラウンド当たり)の間で10回転刻みで振り分けられている電チューサポートというユニークなスペックとなっています。16ラウンドの出現率が低い分、こちらも最近の激荒ハネデジを考えればいくぶん穏やかな部類かと思います。

スロットのリールを模した液晶演出は色々と多彩ですが、実はあの大画面液晶はほとんど関係ありません。徹底的に保留予告に特化された機種となっています。当たりのほとんどは保留予告経由です。保留予告の絡まない当たりはゼロではありませんが、ほとんどありませんから、チャッカーに玉が入った瞬間に通常保留だったらほぼハズレという潔さです。

保留予告は赤、銀、金がありますが、金は外れたら地団駄踏みたくなるほどによく当たり、銀・赤でもじゅうぶん期待できます。保留予告が発生すれば少々お寒い展開でもけっこう当たります。

黄金ハンター いちごソード

逆に、保留予告がからまないとかなりレアな演出が発生してもほとんど当たることはありません。ここまで徹底していると潔いと思います。とにかく液晶演出は全部無視して、保留だけを見るという打ち方がベストです。

しかしここで問題がひとつ。普通パチンコというものを打つ時は、盤面の左側に視線が寄ります。しかもこの機種は右打ち機ではありませんから、右側を見る事は少ないのです。電チューサポート中も、スルーが左側ですから視線は左です。にもかかわらず、実質的に唯一の意味のある演出の保留表示が右側なんです。演出としての保留表示の確認だけならまだしも、ハードの保留ランプも右側なんです。結果、視線を左にやったり右にやったり大変忙しい事になります。これは疲れる!配慮がありませんねえ。

総合的にみて、コレを言っちゃあ元も子もないのですが、別に面白くもなんともありません(笑)。しかし、大したヘソじゃなくても回るという印象を持っています。2日とも1000個で100回以上余裕で回る台を打てました。(そのくらい回らないとどうにもならんのですが。)わんパラとは対照的に、バラエティコーナーに行っても時々打つ機会があるかもしれません。というか最初からバラエティコーナーというお店がほとんどと見受けますが。


と、こんな印象を受けていますが、実はこの2機種×24時間の計48時間で20,000個以上ヒキ負けてるんで、評価が正当でないかもしれません。黄金ハンターなんかは、調子よく当たればかなり楽しめるかもしれません。
→サイトトップへ

【 全記事一覧 】 【 機種情報 】 【 正しいパチンコ本 】


関連記事
スポンサーサイト

| コラム | 00:44 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

充実の日々・・・!?

年が明けてからひと月くらいになりますが、パチンコ具合はいかがでしょうか。あくまで私の環境ではという話ですが、悪くない手応えを感じています。

今年になってから・・・ということではなく、去年の秋くらいから悪くない傾向が続いているように感じます。打てるお店も増やすことができていますし、そのそれぞれのお店において、複数の台の中からその日打つ台を選べるというような楽な状況も多いです。

内的要因としては、自分で言うのもなんですが一生懸命探したという事と、バラエティーコーナーで鍛えられて色んなメーカーの色んな機種(ゲージ)に自分の中の基準を持つことができたという事がありますが、外的要因も大きいと感じています。相変わらず厳しいとは思いますが、多少”緩んできた”っぽいぞ・・・と感じているところです。

また、新しく出る機種、特に右打ち機は設計段階であんまり狙えないようになっているのですが、その事から直結してるかどうかは別として、回転率勝負のパチンコができる日が増えており、とても嬉しいです。千円分の玉で20回も回らないような台を打つ事も多かったですから、それを考えれば楽で、一日が短く感じます。どういうアプローチで打てる台を探しても別にいいのですが、やはり回る台はいいです。

もしかしたら、増やせる台的なアプローチ専門の人が淘汰されてきて、それが楽な環境に繋がっているのかもしれません。実際のところはわかりませんが、こういう流れは予想していた事でもあり、そうなって欲しいとも思っているところです。

こういう状況の変化は、別に今回の技術介入ブーム後に限った事ではなく、昔から同じような事を繰り返してパチンコ界は変化してきたんだと思います。そこで問われるのは自力・総合力であって、日々自分のパチンコにマイナーチェンジを加えたり、技術の精度を高めたりしないとマズイと感じています。

打てるお店、打てる台が多くなったと書きましたが、数年前の”打てる”基準よりもかなり下回っていますから、やはり楽ということでもないです。一日で爆発的に稼げる機会というのが非常に少なくなりましたから、探してるヒマがあったら打った方がいいというバランスの取り方にシフトしているに他なりません。

ですから、総合的に見れば厳冬状態から若干の雪解けとなったという印象を持っていますが、厳しい事には変わりないというのもまた事実です。

そんなこんなでそれなりに充実した日々を過ごしている・・・と思いきや、実はビックリするほど当たんないんでどうもこうもないです。7年連続不ヅキという結果が早くも現実味を帯びて来ました。まだまだ精神の安定は保っていますが、10日くらい休んでやろうかなんて気持ちがチラっと頭をよぎりました。
→サイトトップへ

【 全記事一覧 】 【 機種情報 】 【 正しいパチンコ本 】


関連記事

| コラム | 23:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。