正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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何事もやりすぎはロクな事になりません

そういえばいまだにAKB48を打ってません。わざわざ急いで打つまでもあるまい…で今日まできました。実際、最低でも年単位で人気機種として活躍してもらいたいと思っていますし、そうならないくらいならその程度の機種だったという事でいいと思っています。だから「急いで打つまでも…」の気持ちは変わりません。

さて、ちらほらとAKB48のV外しの効果云々という話が耳に入ってきます。基本的にそんなにガッポガッポ増やせるような仕様ではないらしいのですが、うまい人はけっこう増やしているという話も。しかし、個人的には「やるべきではない」と思っています。技術介入もけっこうですが、ことAKB48に関しては「やりすぎ」になってしまうんです。たとえやった方がトクだったとしてもやらない方がいいんです。

理由はAKB48だから。長期にわたって頑張ってもらいたい機種だから。昔で言うとエヴァンゲリオンとか必殺仕事人III、全盛時の海物語みたいな強い機種があった方がいいのは明らかで、その地位に収まってくれる可能性を秘めた機種だから。お店は釘をアケシメしながら大事に使って、儲けようと思って打つ人は回る台を探して打つ、この流れってお店も打つ方も誰も損しないですから。

儲けようと思って打つ私としては損しないというより、楽だから。楽な方がいいと思うんですけど、間違っているんですかねえ。行き過ぎた技術介入で回る台がなくなって大変になってしまうという状況は、ここ1~2年でみんな経験したはずなのに、同じ事をやってより苦しくなるというのはイヤなんですよねえ。今後もずっと玉増やしたりして儲けていけるんならいいですけど、そういうのに依存して儲けられる時代は早晩終わりでしょう。

…というのはあくまで私の考え。現実はそう都合よく自分勝手にはいきません。ですからどうなるかは経過を見守るしかないですし、それに対応していくしかできることはないです。とはいえ、わざわざ楽になれるチャンスを打ち手がつぶしてしまう気がしてやりきれない思いが…。普通に回る台探して打つ方が楽だと思うんですけどねえ。
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パチンコ資金はどのくらい必要!?

今のパチンコ機は荒いですから、資金がどのくらい必要かというイメージが湧きにくいものです。だいたいいつもの使うお金の感じから判断して…という程度の認識では不十分であることは言うまでもありません。たったひとりの人間の経験ごときはこれからおこるべき事を読む材料にはなりえません。そのくらいの荒さなんです。

ここでいう資金は、1日の勝負に必要なお金という事よりもずっとパチンコで遊んでいくために必要な資金という意味です。パチンコをどのくらい打つかにもよりますが、ここではまずパチンコ生活者並みに打つ場合について考えてみます(そうでない場合は後ほど)。生活がかかりますから、必要な資金量の目安を知りたいという人は多いのだと思います。パチンコ関係のネットコミュニティ内ではしばしばそういう話題が出るくらいですからね。


この問題については、私の中では答えはないとも言えますし、完全に明確な答えが出ているとも言えます。これはどういうことなんでしょう。


打つ機種のタイプにもよると思いますが、今で言うとマックスタイプの機種を中心に打つ場合。(マックスタイプからの収入に依存した生活をする場合)この場合は必要な資金量云々の話じゃないです。年単位で負け続けても平気な金額とでも言いましょうか。そんな具合ですから、ここではマックスタイプに関しては放っておきます。

それ以外の機種の場合についてはどの程度の期待値を稼ぐかにもよると思いますが、結論から言うと実はマックスと同じく考えても仕方ないというのが答えです。異論があろうとなかろうと、誰が何と言おうとこれが答えです。

順を追って話を進めます。

例えばパチンコの収入に依存して生活をするとなった場合、虎穴にいらずんばじゃありませんが、あまりにも確率の低いリスクまで考えると何もできなくなってしまいますし、パチンコで儲けようとする方法としても間違っています。ですから私自身で言えば、おこりうるリスクは常に意識して動くものの、発生率的に無視できるような頻度の事に関しては行動を決定する根拠にはしません。

「発生率的に無視できる」という線引きはそこまで厳密に計算はしていませんが、極端な例で言えば年に300万円ヒキ負けするなんて事は発生した場合どうするかなんていう対策はしてません(この一文は後で見返してください)。もう少しこなれた言い方をすると、何十万人にひとりの不運に見舞われるような事は想定していません。

(現実に即した例ではありませんが)1/300の機種で2000回ハマったらアウトという状況だったとしましょう。その不運を食う確率は初当たり800回くらいで1度です。単純に初当たりハマリの発生率ですから計算も簡単ですけど、「ある期間のおいて生活に支障が出るレベルの不運を食らう可能性」みたいなややこしいことだって条件をきちんと設定して計算、あるいはシミュレートすればその発生頻度ははじき出せます。

その答えが1/2だとか、低くても1/10だとか、そういうリアルな数値だった場合は論外でそもそも打ち方が間違っているのですが、もっと低い非現実的な値だった場合「大丈夫」だと言えるのでしょうか。「何十万人にひとりの不運じゃない限り大丈夫」イコール「大丈夫」なんでしょうか。

そんなことは誰にもわかりません。しかし言えることは、何十万分の一の不運な事柄がもしこの世に全く発生しないとすればそっちの方が不自然だということです。まず発生すると考えて差し支えないんです。発生するのに、そういうことについては何の対策もしていませんし、その必要もないと思っています。この矛盾はパチンコが仕事じゃない以上当たり前ですから、受け入れるしかありません。

受け入れるからと言って、もし実際に自身の身に降り掛かってきたら悲惨です。しかしその後も生きていかなくてはいけないんです。人間ですから、ゲームの主人公と違ってそこでゲームオーバーということはないんです。「命がけ」なんていいますけど、失敗しても死ぬわけにはいかないんです。パチンコ生活にリスク管理は不可欠で、実際にできるだけの管理はして行動に落とし込んでいるつもりでいますが、その一方で死ぬよりつらいかもしれないような事態に関してはある意味無防備なんです。

好き好んでこんな馬鹿げた状態で暮らしているのがパチンコ生活者というものなんです。


さて、今度はパチンコ生活者ではなく給料も貰いながら打つ場合の話に移りますが、実はこっちの方がもっと答えは簡単です。答えはゼロに等しくてもいいとなります。1,000円だって100円だっていいんです。もちろん何百万円あってもいいですが、とにかくなくなったらまた貯めればいいだけの話ですから。

給料をもらっている人は、荒さにビビったりしないで純粋に期待値を追えばいいんじゃないかと思っています。だって、全部空振ったとしてもまだ次があるんですから。勝つまでヤメずにずっと追い続ければいいんです。ここで終わりと宣言しない限りチャンスは時間が許す限りずっと続きます。死ぬまで空振り続けたとしても、死ぬまで生きれたんだからいいじゃないですか。

条件としては生活に支障をきたさないように給料で生活費とパチンコ資金をきちんとまかなった上でとなります。言い換えれば、パチンコは全部スってもいいお金の範囲でやるという事です。これで完全無欠の正しいパチンコです。


それができる以上、給料取りは正しいパチンコを誰でもできます。逆にパチンコ生活者は全く正しくないパチンコです。

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