正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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パチ生活者がツブれるまでpt.47

巷では”地中海”がグングン勢力を伸ばしていますけど、自分の環境下ではもろもろあって打つ機会がいまだありません。別にいいですけど。

6/28:
日曜日だけど薄いアテがあったので出かけました。薄いアテなのでやっぱしダメだった・・・で早く帰ってゴロゴロする展開を期待(?)してたんですけど、思いのほかというか、40個交換店で30000円級のアグネス・ラムを発見してしまったので終日打ちました。40個交換の30000円級ですから、とても良く回り、出玉もガッツリ取れ、時短中も適当に玉を稼げます。ところが朝から600回以上当たらず、その後はなかなか挽回したんですけど最後も500回当たらずで終わりました。合計28000円入れて1000円浮きでした。

6/29:
今度は33玉交換店で25000円くらいの能力のこれまたアグネス・ラムでした。初当たり回転数が朝から240回転、280回転、50回転、290回転という具合でアっと言う間に30000円入りました。なかなかの台にありついたというのに連日の猛投資とは・・・。と思ったら途中16連チャン発生してみたり、やっとこさで20000円ほど儲かって終われました。50000円分の玉が出る荒さを持ってるって事は逆噴射もいっぱしという事です。恐ろしき”遊パチ”です。

両日とも、噴くのとハマルのの順序が逆だったら収支が20000円くらい違ってたかもしれません。


以下雑談です。

最初に書いた通り”地中海”をまだ打ってないんですけど、海シリーズは多分次もその次もあるんじゃないでしょうか。向こう当分頑張ってお客さんをつけてもらいたいものです。演出モードが選べるというのも伝統になりつつありますけど、いっその事3種類じゃなくてもっと多くてもいいと思いますけどね。通常の3種類に加えて、確定告知や連続演出のいっさいない「プレーンモード」とか、昔のパチスロのネオプラネットみたいな演出「High」「Middle」「Low」とか、そんなのを加えてより自分の好みに合った味わい方ができるとか。

昔のパチスロと言えば、個人的に忘れられない名機があります。それほど大ヒットしたわけでも、長期稼動していたわけでもなくて、知らない人も多いかもしれない機種なんですけど、「釣りキチ三平」という機種です。ボーナス+ARTというゲーム性の4号機なんですけど、ボーナスorARTへの突入が確定する演出が実に渋いものでした。個人的には歴代パチンコ、パチスロがアマタある中でも出色の出来映えの演出だと思っています。その演出というのは、確定となるとBGMとパネルのライトがジワジワとフェードインしてくるというもので、演出が発生した瞬間は気をつけていないと気づかないくらいの微弱な光りと小さな音です。その後違和感を感じ、ハッっと気づくと・・・!というものです。これがもう実に渋いんです。

昔の機種のいい感じの演出としてもうひとつ思い出深いのは、これまたマイナー機なんですけどパチンコの「CRスピンドール3」という機種のステップアップ演出です。液晶画面上に頻繁にリーチ確定予告の「SPIN」の文字が表示されるんですが、それに続いて「DOLL」が表示されると期待度大幅アップというものなんですけど、その出現タイミングが実に渋い。そう、タイミングっていうのは結構演出の良し悪しを決定しかねないほど重要だと思います。今の機種で言えば大海のクラゲとか、エヴァシリーズ(特に2ndと3rd)のタイトル予告なんかはいい味出てると思います。スピンドールの話に戻りますけど、そのSPIN→DOLL予告のもうひとつ良い点は、DOLLが表示された場合でもせいぜい20%くらいしか当たりませんからその分発生頻度が高めなんですけど、その発生頻度と体感的な当たりへの期待度のバランスが実に良く調整されていました(たまたま絶妙になったっぽいですけど)。ちなみに、スピンドールの演出全般は、SPIN→DOLL予告以外は全てにおいて失笑するしかないレベルのものでしたけどね。それでも許せるくらいのSPIN→DOLLの渋さと味わい深さでした。
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パチ生活者がツブれるまでpt.46

前回の記事の日付がズレてましたけど、まあ別にいいですね。誰が困るわけでもなし。

6/25:
このところアグネス・ラムづいてますけど、打てる台があるならそれはそれでけっこうな事です。海系ハネデジの普及とヒットはここ数年のパチンコの流れの中で、とても良い事だと思います。この日は朝一で思わず反射的に台を押さえたくなるようないい感じの台に巡り合えました。出玉面がパっとせず、ちょっとガッカリでしたけど、25000円くらいの能力でしたから良いと思います。11.5時間打って浮きでした。

6/26:
今週はずっとカゼ気味だったんですけど、薬飲んで出かけました。大海に座りました。確変じゃない方が早く当たったんですけど、思ったより体の具合が悪かったんで、体調を整える事を最優先して玉を飲まれた時点で早々に帰りました。

運がツイて25~26日で50000円以上儲かりました。


25日に大きくツイたんですけど、久々に普通の3円交換店でツイて喜ばしかったです。というのは、ここ最近40玉交換店で打った日に限って大きくツクという微妙な気持ちになる具合だったからです。そんな事はそれこそコントロールできませんから、どうでもいいんですけど。ちなみ最近ではめっきり少なくなった40玉以上交換の低交換率店ですけど、もしちゃんと期待収支の出る台に座れればスタートが多いですから気持ちがいいですし、ツイてもツカなくても金額に与える影響が少ないですから精神的にとてもラクです。(投資ギャップの部分はより荒く?なりますけど・・・)

ただ、僕の環境においては40玉以上の交換率の店でメインに据えられるほどの優良店は存在しません。僕がここ最近見た40玉交換程度の店の平常営業下の調整は、30~33玉交換店のそれと大差ありません。それどころか店が儲かっておらず”力”がない感じですから、高換金店よりももっと渋いような調整も珍しくありません。40玉程度の交換率の店の芳しくない状況は、おそらく現在主流のパチンコ機のスペックにマッチしていないからだと思います。40玉交換程度の場合、昔の現金連チャン機のようなスペックでないと客の満足する出玉感・回り感と店の利益のバランスを取るのが難しいんだと思います。

低換金率店で持ち玉で長時間粘るなんていう、かつては紋切り型のように言われたいた戦略は今ではほとんど通用しなくなったと言っても過言ではないと思います。例えば”地中海”で期待収支25000円を稼ごうと思ったら、どのくらいのスタートが必要か計算してみるとよくわかります。そのような良く回る台、あることはあると思いますけど大事なのは日々安定的にそんな台に座れるかどうかですから、そう考えるとかなり厳しいんじゃないでしょうか。一概には言えませんけど33玉以上の交換率の店で別のアプローチで差をつけて儲ける事を目指すという方が実践的な場合が多いと思います。
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