正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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パチ生活者がツブれるまでpt.31

最近のパチ

4/23:
6枚交換店でエヴァスロしました。ベルとかボーナス中の具合から設定6ではない事は早々にわかったんで、4か5と信じて持ちコインがある限り・・・で最後まで。4000円浮きでした。4すら怪しいけど、終わったスロットの設定なんぞ考えても意味ないです。

4/24:
30玉交換店で大海しました。13000円負けました。19時に持ち玉喪失で諦めたので、12時間打たされて負けよりはマシでした。最近、玉が光らないと全部ハズレな気分が支配的です。

4/27:
6枚交換店で島育ちを12時間打ちました。何がどう転んでも設定6と思って打ってたんですけど、最後の1時間で大幅にメダルを減らすというヤな具合でした。30000円くらい儲かりました。とりあえず100回当たるってのはいいものです。


既にGW対応のお店も多いと思いますから、パチに行くにしてもあまり期待しない方がいいと思います。というよりこの期間は休みにあてるのが正しいと思います。ただ、打つにせよ打たないにせよ自分で計算して判断するのはいつもと同じですから、「どんな時期はどうすべきだ」みたいに一般化して考えるのはナンセンスです。店の出玉率が高かろうと低かろうと、自分の座る席だけが問題ですから。

がめつく1円でも多く儲けようと考えたら、正月だろうとGWだろうと期待値出る台を探して打つのが正解です。ただ、効率が悪い場合が非常に多いというだけの事です。
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パチ生活者がツブれるまでpt.30

「最近記事がない」的コメントをいただきありがとうございます。ブログっぽくなってきました(笑)。

4/10 勝ち いい台見つけられず 勝ち
4/12 負け エヴァスロなど
4/13 負け 大海
4/14 負け アグネス・ラム
4/15 負け 神たま(スロット)など
4/16 負け いい台見つけられず
4/17 勝ち 大海 朝から1500ハマリどうも
4/19 負け いい台見つけられず
4/20 勝ち 大海
4/21 負け エヴァスロ さっさと帰る
4/22 勝ち 沖縄(ハネデジ) とてもいい台

と、こんな具合で過ごしていたんですけどこの間10000円しか浮いてません。実際に打った内容はさておき、結果的にアブレるリスクもひっくるめた行動に対する評価という意味で言えば、4/10~4/15が実に最悪で、それ以降はなかなか良いものだったと思います。ただ、結果出なかったんでくだびれ儲け以外の何物でもないですけど。結果出なかったのは前半の悪手とあまりの不ヅキが原因でした。特にスロットがツカなかったですねぇ。設定は開けてみないと本当のところはわからないんですけど、多分じゅうぶんに期待値の出る台に座れてはいたと思います。

まあツカない事に関しては生まれつきなんで観念するしかないんですけど、15日までに悪手を踏んだ事については原因はハッキリしていて、ひとことで言うと小事に惑わされて大局を読み誤ったって感じです。今回の具体的な例は伝わらないと思うので詳細は省きますけど、やってる最中はやることなすこと裏目裏目だと感じていたわけです。ただ、後になって振り返ってみると自分のヘタなやり方にその場で気づけてなかったという。

この、「小事に惑わされて大局を読み誤る」っていうのは儲けを志向するパチンコの失敗において割とよくハマりがちな事なので注意したいところです。いささか乱暴な決め付けをしますけど、パチのうまいヘタの境界線はこの事を理解しているかどうかだと思います。抽象的な話が続いてもうワケわからんという方が多いと思います。というよりここまで読んだ人すらいるのかどうか怪しいですけど。そんなワケで何を持って「小事~」というのか、例を少し挙げてみようかと思います。

例えば「甘い機種を狙う」なんてのも、正攻法として正しいっぽく感じますけどあくまで店の扱い次第です。潜伏拾いにしたって、実に効果的な方法である事は間違いありませんけど拾える頻度との相談という事になります。もっともっと卑近は例で言えば、ステージ止めだの電チュー狙いといった小技とか、貯玉再プレイを利用するであるとか。

これらのパチを有利に打つやり方は、言ってみれば「小事」なワケです。どれかひとつをもって一点突破できるほどに現代のパチは甘くないという事です。小事だから無視していいという話ではなくて、それらの技術や知識は体得しているとトクをするというよりはしていないとソンをするという認識でいた方が正しいです。これらを全部総動員した上で、いろいろひっくるめた平均で最も儲かるやり方を目指すというのが大局を見据えたやり方だと心得たいものです。そしてその「儲かるやり方」というのは店選びから打ち方、体調や交通費の管理などスミからスミまでズズズイと含めて考えないといけません。


感じるのは、儲けを志向した正しいパチンコというもの自体が近年になってますます難しいものになっているという事です。ひと昔ふた昔前だったら、それこそ小事の一点突破ではなんとかなったものです。大昔の新装開店狙いとか、2.5円主流時代であれば「持ち玉で粘る」、スロットの爆裂4号機時代だったら「ゾーン狙い」、このような小事一点でも徹底すればそれなりの内容がつけられた時代もあったワケです。それに対して現代では、原理原則を正しく理解した上で全てをその延長線上で考える総合力が問われる時代だと思います。

ただし現代は現代でラクになった点もあります。それは情報が簡単にゲットできるようになったという事です。キズネタのような攻略法(湘爆とかつい最近の機種ではファフナーみたいな)というような情報という意味ではなく、機種の仕組みやスペックを簡単に調べられるという事です。しかも携帯端末でも簡単に調べられますから、前もって準備していない場合でもラクに対応できてしまうという。


少々とりとめがなくなってきましたからこの辺で今日は終わろうと思います。長々書きましたけど一行でまとめると

正しいパチンコは総合判断、一点突破しようだなんて甘いです

って感じですかね。
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