正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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当たらない日の気持ち

どうもとりとめのない話になりそうな予感ですが、一応書き始めてみます。まず一行目を書く段階でもうひとつまとまっていないんですけど、一応このブログのメインテーマに近い部分のお話ではあります。(前置き長いなあ)

今日はツラい展開の時の気持ちというお話です。さんざんわかりきってる事ですけど、パチンコって普通に当たる事の方が少ないんですよね、圧倒的に。トータル確率100分の1の機種を2000回回した場合、チョッキリ20回の当たりという結果になる方が少ないという意味です。打ってる時の感覚としては、「今日はエライ当たらない」という日と「今日は異常なヒキで爆発」という日に二分される感じです。後者の場合はただ単に喜んで目ン玉を$マークにして打ってりゃいいんですけど、問題は前者の当たりの悪い場合です。

期待値の出る台を打っているんであれば、打ち込みマッシーンと化してひたすら打っていればいいというのが正しいパチンコですけど、実際お金をどんどん損しながらその考えに徹する事はなかなか難しいものです。超ものすごいブン回りの台に座っているという場合と仮定して、超大ハマリの日でテンで当たらない展開だったとします。そんな場合「ハマってるけど期待収支高いから嬉しい!」とか、そんな感覚あるわけありません。本気でそう思う人がいるとすれば、その人はパチンコの厳しさを未体験な人か、とてつもなく精神力のある人、又は物凄い資金力を持っている人のうちのどれかだと思います。

結局、良い台をその当たらないという展開によってヤメるケースはありませんけど(持ち玉壊滅により、続行してもオイシくなくなった場合は別)、あまたのパチンコ正攻法サイトに書いてあるように機械のように感情を捨て切って打ち切るというのは大変です。精神的な負担というよりも、結果的にチャンスを逃して財布の中身を減らすんだからそれはツラいものです。ただし、パチンコで儲けるには他の方法がない・・・じゃあどうすればいいのか?答えは「それはイヤならパチンコ打つな」って事になってしまうんですよねぇ。


この絶対に解決不可能な問題に対する僕なりの対策・・・いや、対策というほどのものでもありませんけど、僕なりの対応はと言えば、実際よくあるケースとしてはいつもは大体9時半まで打つのがフォームなんですけど、気分によって30分程度前後する場合がよくあります。30分の差といえば、相当に優秀な台を打っていたとしても期待値的に1500円~2000円くらいのものですから、あまりにハマり疲れて気が狂いそうなくらいなら30分早く切り上げても問題ないと考えています。もっと言えば、その30分すら自分に許さない性格だったら9時半ヤメというフォーム自体許さないと思います。10時45分閉店のお店が多いですから、多分10時過ぎくらいまで打つのが正しいと思います。

多少暴言っぽくもなりますけど、期待値を追ってパチンコをやるのは正解でそれ以外ないんですけど、そもそも期待値どおりにはならないという矛盾をはらんだ遊びである以上、たまの30分早帰り程度ハッキリ言ってほとんど関係ありません。その小さい差すらも影響が大きくなるには、人間の一生は短すぎます(笑)。

こういった事さえを自分に許さずパチンコをストイックにやっている方もいらっしゃるでしょうが、僕にはできません。これは「甘い」とも言えますけど、僕としては「厳しさを知っている」とも言えると解釈していますけど、どうでしょうか。



土日はパチンコしてません。明日からも今まで通り行こうと思いますけど、ちょっとラクできそうもない状況でウンザリしています(笑)。ちなみにこの8月は、ここ1年で2度目のヒキ勝ちの月でした。つまり10ヶ月は引き負けしていたワケです。イヤな遊びです、パチンコって。
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| コラム | 22:36 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

パチスロとの付き合い方

こないだもパチスロ打って今日も実はパチスロ打ったので、今日は前々から書こう書こうと思っていたパチスロのお話です。

さんざん言ってる通り、好みや得意不得意で打つ種目(デジパチ、ハネモノ、パチスロetc.)を限定するほどの余裕は僕のような腕の悪いパチ生活者にはありません。基本的にデジパチならデジパチだけ、パチスロならパチスロ一本というふうに、種目を限定するメリットはないと思います。あらゆる種目に対応できるに越したことはありません。僕の周りの環境からすると必然的にデジパチメインとなりますけど、特に他の種目に対して抵抗感や苦手意識はありません。

さて、一応パチ生活者ですから、パチスロも当然儲けを計算して打ちます。ただしデジパチほどメインに据えられないのは僕の環境では安定性に欠けるという理由からです。安定性というのはその日その日の勝率という話ではなくて、良い台に座れるかどうかという意味での安定性です。(良い台にさえ座れてしまえば、パチスロの安定性は抜群です。RTやATメインの機種は別ですけど。)

どういう事か少し詳しく書きます。「普通の健全なパチスロファンの方の中で上手に勝っている人」と僕のような「パチ生活者」では、店選び台選びの方向性に少し違いがあるように思います。普通の方は設定6を取りに行くと思うんですけど、僕の場合は必ずしもそうではありません(ちょっと誤解されそうな言い方ですけど)。まあ、この辺はフォームですから人それぞれで全てのパチ生活者がそうであるとは思いませんけど。

勝ちを志向するパチスロも基本的にやり方の根っこはパチンコと同じですから、ある程度安定的に内容を積むやり方をせざるを得ないんです。つまり、設定6を取るにしてもある程度高い精度が必要で台選びに簡単に失敗できないわけです。6を狙って時間を無駄にしてしまうリスクを回避するためなら、高確率で取れる設定4を狙った方が結局お得な場合もあるということです。パチスロとパチンコの違いは設定(釘)が見えるか見えないかでありますから、設定の見えないパチスロでは欲張りすぎると膨大な時間のロスになってしまう場合が多いわけです。

結局計算で答えを出します。おおざっぱに例を上げて言うと、例えば設定6が期待値30000円、設定4が期待値15000円だとしましょう。6を狙って座れる可能性が30%、失敗したら期待値ゼロorマイナス、4狙いなら80%は座れる、失敗したら期待値ゼロorマイナス・・・なんて場合は当然4狙いに行くワケです。(実際にはこんなにシンプルではありませんし、機種の特性や判別要素にもよりますけど)

また、一般ファンの方から敬遠されそうな機会割の低い機種なんてのも、逆に僕らを潤してくれる場合もあります。ちょっと特殊だった例ですけど、鳴り物入りでホールに登場した5号機最初の「北斗の拳」なんかはその筆頭でした。僕のテリトリー内のお店では、減るATとかダラダラしたゲーム性が不人気で導入直後に客が飛んでしまったんですけど、結構な台数が入ってましたからお店もどうにか客をつけようと必死で、全台設定6なんてイベントを打ってたんです(それでもガラガラでした)。いくら機械割が低くても、確実に設定6ならじゅうぶん打てるレベルですから、けっこうお世話になりました。

それとはちょっと違うケースですけど、「どこかに最高設定を投入してある」的なイベントの場合なんかも機械割の低い機種が正解というケースが多いですから、結構簡単な場合もあります。この手のイベントの場合は(僕のテリトリー内に限っては)ルパン、猪木、カリビアンクィーンあたりの最高設定でもショボい機種が正解の場合が多いです。エヴァ、リンかけ、スパイダーマンみたいな”出る機種”でガンガンいけたらそれは気持ちいいでしょうが、事はそう簡単じゃありませんからねぇ。

基本的にパチスロの方がゲームとして楽しいですからできればどんどん打ちたいんですけど、僕の環境では結局メインに据えるには努力に見合った収入が得られそうもないのが現状なのが残念です。さっきも書きましたけどパチスロは設定が見えませんから、色んなお店に通ってそれぞれのお店のクセを掴まないと効率が非常に悪くなるんですけど、そこまで時間を費やす旨みがないという判断です。

うまくまとまりませんでしたけど、僕のパチスロとの付き合い方は現状こんな感じです。ただ、あくまでこれは僕の環境における今現在の状況における話であって、決して一般化して考えるべき事ではありません。(それはパチンコにしてもパチスロにしても、全てにおいてそうです。)



8/29のパチンコ:
冒頭で書いた通り、今日はパチスロでした。パチンコの方で台にアブれて期待せずにお店を廻ったんですけど、「バラエティコーナーの一発告知機種に高設定アリ」という趣旨のヒントのある6枚交換店にたどり着きました。そのバラエティコーナーの一発告知系は「島育ち」「ハワイ」「楽シーサー」が1台ずつだったんですけど、島育ちとハワイに客が座ってたんで楽シーサーに座ったら当たりでした。非常に運がいいです。設定4か6だったと思うんですけど、バケも含めてやたら当たったんで6じゃないかと。いや別に儲かったから6でも4でも1でも100でもどうでもいいんですけど。10時間打って40000円浮きでした。

それにしても良く当たった事もありますけど、楽シーサーは本当に面白いパチスロです。僕が打った機種の演出面に触れるのも滅多にありませんけど、こんだけ楽しいパチスロに限ってはどうしても触れたくなってしまいます。大体こんなパターンに興奮しながら過ごせるのが楽シーサーです。

 違和感 → ? → キュキュキュイ!う~う~
 アツイ → ダメか・・・ → キュキュキュイ!う~う~(やっぱり!)
 なんかダレてきたなぁ → レバオン → キュキュキュイ!う~う~

非常に人間に心理をうまく突いた所でキュキュキュイ!う~う~となるケースが多くて良いです。今日最もビックリしたのが、トイレでウンコして帰って来てレバオンしたらキュキュキュイ!う~う~・・・ってこれは機種の特性じゃないか(笑)。まあ、イスから転がりそうになりましたわ。
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