正しいパチンコ

中途半端なパチ生活者が正しいパチンコをまっとうに語ろうと試みるブログ。

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マイナー機まっしぐら感溢れる「CRジャブジャブBEAT」

ジャブジャブBeatのリメイク機がリリースされています。今週の新台入替で導入されていたので、少し打って見ました。期待通り楽しい機種になっていましたよ。

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前作は10年くらい前でしょうか、記憶が定かでありません。タイアップ機ばかりで、原作のマンガとかを知らないと置いてけぼりになりがちなデジパチ界ですが、ジャブジャブBeatはパチンコオリジナルですよね、多分。前作も面白い機種で、楽しく打った記憶があります。

さて、今回のジャブジャブBeatは初当たり確率約1/26なんですが、確変中もほぼそのままの確率です。非常に少ない電サポ回数の中でうまいこと連チャンさせると、連チャン率92%のラッシュに突入するという、かわいいキャラクターとは裏腹になかなかハードなゲーム性になっています。とは言っても、小出玉・高確率タイプなんで近頃のデジパチの中ではかわいいもんですが。(過去にはシャカラッシュに似たようなのがありました。)

初当たりの8%で時短25回が引けるので、そこで当ててラッシュ突入というのが現実的なパターンだと思いますが、25%で引ける時短5回でも当たり確率が高いので一応17.8%は突入が期待できます。と、数字を並べて見たところで、実感としては引ける時はすぐ引けるし、引けない時は延々引けないです。

それでも一応数字的なところをまとめてみると、計算した結果こんな感じでした。

時短なし 46% ラッシュ突入 0%
時短01回 20% ラッシュ突入 3.9%
時短05回 25% ラッシュ突入 17.8%
時短25回 08% ラッシュ突入 62.5%
時短65回 01% ラッシュ突入 92.2%
-------------------
平均ラッシュ突入率 11.15% (初当たり 約9回に1回突入)   

単発の出玉は数十個で、ほとんど足しになりませんから、ザックリおおまかに計算すると、回り具合にもよりますがラッシュ突入までにだいたい8,000円以上オカネを使うという感じです。(突入したものの結局その後出玉を飲まれる可能性がありますから、平均投資額ということではありません。)

ラッシュ突入にならずとも、電チューの保留残で当たると少し多めの出玉になります。そういうところも含めて、何個当たるかよりもいつ当たるかという展開に身を委ねるタイプです。

ラッシュは一発入れば14連くらい期待できますから、盛り上がるスペックですが、超長い時間単発を引き続けるという展開もじゅうぶん考えられますね。しんどいですが、こういうのは嫌いじゃないです。これが初当たり確率1/50くらいだとハード過ぎて耐えられそうもありませんが、なかなかいい落とし所だと思います。

特にトクな打ち方というのもありませんが、とりあえずよく当たるので保留を必要以上に埋めないようにするくらいですかね。また、お店の調整次第ですがアタッカーや電チュー代わりのミニアタッカーは基本的に良く拾うように作ってあります。スピード感・爽快感を損なわないように工夫されていて好感を持ちました。演出面も含めてラッシュの連チャンのテンポの良さは素晴らしいものがあります。

相当ジックリ粘らないと楽しめないタイプだと思いますので、人気機種には育ちにくいと思います。マイナー機入り待ったなしだと思われます。ただ、スペック、演出、共に私としては高く評価したい機種です。

ちなみに、盤面右側にあるJabuJabuBeatランプは、黒地に紫のその色づかいから想像がつくでしょうが、点灯すると当たりの一発告知のようです。いつの間にか光っていたというパターンが多いですが、演出の途中で一瞬点滅というパターンも目撃しました。なるべく存在を忘れるよう心がけて、忘れた頃に点灯しているところを発見して喜ぶというのが良いと思います。
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| ニッチな機種情報 | 04:28 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

CR元祖ハロー!プロジェクト (藤商事 2012年)

元祖ハロープロジェクト CR元祖ハロー!プロジェクト
 (FPL)
 初当たり確率 1/258
 (FPW)
 初当たり確率 1/99.9

ハロープロジェクトのアイドルが登場する歌物パチンコです。FPLとFPWしか打ったことありません。PFLの方は電チューからの16ラウンド比率が高い分ご多分に漏れず荒めのスペックですが、最近の傾向からいったら落ち着いて打てる方じゃないかと思います。FPWの方は15ラウンド比率の低い普通のハネデジですから、マイルド目なスペックとなっています。

通常回転で、FPLの方を10000回転、FPW(ハネデジ)の方を12000回転ほど遊んでみての印象などから、心穏やかになるべく楽しく遊ぶ考え方を考察しました。

まず基本前提として、この機種を製作した人は今後パチンコ製作に携わってほしくないという気持ちではあります(笑)。しかし、そんな事くらいでは楽しむことを諦める私ではありません。

心の準備なく遊ぶと、つまんない機種だなあと感じてしまうかもしれません。演出の種類が多い分大半のパターンが無駄、何もなしという事になってしまっているのが原因です。

しかし、ある基本的前提を覚えればそれなりに楽しめます。

▼演出の基本的前提
画面上部から光が放射されてピルルルルと鳴らない限り、例外を除いて全部ハズレ。

元祖ハロープロジェクト

こんな感じで上が光ってピルルル、これがチャンスであり全てと言っても過言ではありません。これがない限り当たらないと思っておきましょう。

例外としては、ハローリールのモニター(メイン液晶横の小さい液晶)のキャラクターが「3、2、1、チャーンス!」と叫んだ場合と(1、2、3→ガセもあり)、潜伏確変に当たる場合があります。この場合だけは当たる可能性があります。

上ピルルは、保留マタギで連続という場合や、平素は回転開始と同時に鳴り始めるのですが少し遅れて鳴り始めるというパターンもあります。

上ピルルがスタート地点であり、もし発生したらその後いい具合に発展する事を祈るという気持ちで遊ぶのが正解です。

という事を踏まえて、その他確認事項です。

▼色
セリフの枠、後ろに出てくる小さい音符、文字色、光の色など、北斗方式の色によって段階的に期待度が変わるというシステムです。青<緑<赤<金<DANGERとなっています。黄色はないみたいで、黄色に見える場合は金ですから喜びましょう。

▼擬似連
丸い「HELLO PROJECT」マークが出ると擬似連継続です。3回までで、4回は多分プレミア扱いです。マークの色が赤かDANGERだと3回以上確定です。

▼スタンバイモード
割とよく入り、ガセも多く、当たりも多いという感じで、案外いいバランスだと思います。保留先読みで次回転以降にリーチとなる場合と、その回転でリーチという場合があります。

スタンバイモード→擬似連というパターンと、擬似連→スタンバイモードというパターンがあります(擬似連なしもあります)。どっちにしろ、メンバーの画像が8人分全部出れば当たりやすい実写のリーチになります。一応期待できます。DANGERがからむとかなり期待できます。

▼超いい感じゾーン
保留先読み演出で、入ると保留内で偉そうなリーチがかかります。期待できますが、お寒い展開になってしまうととてもせつないです。

▼当たりが期待できるリーチ
・PVリーチ
 →なんだかんだ色々あって、発展の最終段階がこれです。
 →リーチ後いきなり扇子状のギミックが閉じて発展の場合もあります。
・マリンリゾート
 →予告が強ければ当たりを期待できます。
 →予告が中途半端なら時間の無駄です。
 →潜伏の可能性もあります。

▼潜伏確変
最終的に、中図柄が「MODE CHANGE」になっていたら小当りor突確です。色が青→赤→金の順に期待度が高まりますが、青でも案外ホンモノだったりします。金なら期待大です。赤は期待するとロクなことがありません。

どうでもよさそうなスペシャルリーチハズレ後にMODE CHANGEとなる事もあります。特に多いのは花火打ち上げのロングリーチハズレ後です。このリーチはMODE CHANGEのために存在すると言っても過言ではありません。ちなみに、赤図柄の花火リーチの後は(多分)MODE CHANGEです。

▼平素心がけること
・上ピルルルを待ち、その後の展開を見守る
・上ピルルルレスの場合は、潜伏の可能性に期待する

これで、精神の安定を保ったまま遊ぶことができます。音がデカイので耳栓があると尚良いです。

▼確変中
確変中はけっこう楽しいものになっています。そこそこ続けばの話ですが。

2スペック合計20000通常回転程度の遊戯の経験に基づくものなので間違いもあるかもしれませんが・・・

・何らかの保留先読み演出が絡んだ場合 →当たれば確変
・金、DANGER(つんく)が絡んだ場合 →当たれば確変


だと思います。多分。

青図柄テンパイの場合、ルーレット演出になります。ルーレットで擬似連マークが止まった場合はもう一度赤図柄へのチャレンジとなります。擬似連となった場合でも確変確定ではありません。ルーレットに「全回転」というのがありますが、止まったことがありません。かなりレアだと思われます。

青図柄で揃ってしまった場合、「ラストライブ」というライブ映像の演出になります。ここで赤図柄になる場合もあり、曲によって期待度が違うとされていますが、体感的にはそれほど違いを感じません。ちなみに、ラストライブでは「青図柄がなくなって両方赤図柄となる」「赤図柄と7になる」というプレミアパターンがあります。(超レア)

7テンの場合、ハロプロリズムアタック(=ボタン一撃リーチ)という嬉しい展開になります。ハズレも多いのですが、当たれば高ラウンドでしかも気持ちのいいドリームアタッカーでの当たりとなります。突入時のシャッターの色が青だとお寒い限りですが、一応当たることもあります。赤以上ならドキドキしてみましょう。

青図柄で当たった場合、ラウンド中のボタン押しとラウンド終了後に確変確定への昇格演出があります。ラウンド中ボタン押しは、デカボタンだと確変だと思います。デカボタンの場合は、ハローリールの液晶にボタンが現れた時点で既にデカイです。基本的に、ラウンド中、終了後の昇格率は低いですから、終わりだと思う事を心がけておきましょう。たまに昇格するとより嬉しいですから。

▼元祖!ハロープロジェクトの謎
いくつかの解けない謎があります。

謎1)
画面状に「新曲が流れると超激アツ」との表示が出る事がありますが、どれが新曲なんだかサッパリわかりません。知ってる前提でモノを言うのは控えて欲しいものです。

謎2)
PV映像は当時のものだと思うのですが、演出や当たり中、確変中などに登場する実写メンバーは、今回のパチンコのために撮影した映像のようです。人相風体が変わりすぎて、誰が誰だかわからない人が多いです。

この人なんかはとても美人で気に入ってるのですが、いまだに名前がわかりません。
元祖ハロープロジェクト

▼音楽PVについて(パチンコと関係ありません)
モーニング娘。など、ハロープロジェクトの人の曲はテレビなどでは聴いたことはありましたが、今回初めてジックリと聴き、PV映像も見ました。正直、気に入りました。

いい曲が多く、歌も踊りも良く訓練されています。コンセプトとして、ちゃんと歌って踊るというアイドルグループなんだと思います。服装もオタク層に媚びたような下品なものではなく、曲に合わせたものだったり普段着風のものもオシャレですね。

歌唱にしても、振り付けにしても、カッコつけるところは思いっきりカッコつけて、振り切って一生懸命やっているところが聴く人に伝わっているんだと思います。何事も中途半端でなく、突き抜けてしまえば人の心を打つという事ですね。

PV映像を見ながら聴くと楽しめる曲が多いと思います。だからこそ広い層に人気があったんだと思います。特にこの2曲は曲もPVもとてもいい出来です。
LOVEマシーン
恋愛レボリューション21

こことは別に、こんなサイトを作っているのですが、こちらでもいずれ取りあげたいと思っています。

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